委員会方針
Committee Policy

60周年特別委員会基本方針
委員長 安倍 彰円
私たちは1967年の創立以来、地域に根差し、人財育成とまちづくりを通じて数多くの成果を積み重ねてきました。その軌跡は、先輩諸兄姉の情熱の結晶であり、私たちの誇りと責任を支える確かな礎となっています。60周年を迎える本年は、これまで受け継がれてきた情熱を次代へと紡ぎ、新たな価値と希望を創出していく節目の年であり、今こそ 全メンバーが一つの夢を共有して、未来へと続く新たな時代を築いていく必要があります。まずは、私たちが今後も理念と行動の整合性を確保しながら、時代に即した運動を具現化していくために、これまでの歩みや地域の現状を分析し「理念・方針・行動計画」を整 理することで、組織としての一貫した方向性を明確にして地域への信頼と影響力を高めます。そして、次代へと受け継がれる夢を紡いでいくために、メンバーに対し未来への展望を共有し、共通の志をもって歩みだすことで、一人ひとりが自らの夢を実現できる礎を築きます。さらに、関係諸団体に対してこれまで尽力いただいた感謝を捧げ、先輩諸兄姉の想いを未来へと受け継ぐために、「夢」をテーマに掲げ、記念式典や記念祝賀会を通して関係者と心を通わせ、歴史と志を発信することで、全メンバーが誇りと使命を胸に次代へと夢を繋ぐ原動力としていきます。また、これまで地域とともに歩んできた歴史に感謝し、 未来へ向けた希望と挑戦の心を育むために、次代を担う子どもたちや地域とともに夢を描く機会を創出することで、子どもたちには希望と目標を、地域には新たな活力と繋がりをもたらし、私たちがこれからも地域に必要とされる存在としての信頼と期待を高めます。先輩諸兄姉が築いてこられた歩みに深い感謝を捧げ、これまでの成果と誇りを胸に抱きながら、仲間と心を一つにして「夢」を次代に繋いだ私たちは、地域社会に必要とされる存在として何事にも挑戦を恐れずにポジティブに輝きながら、まちの未来を切り拓きます。
<事業計画>
●会員拡大
○3月例会(未来へ向けて過去を知る例会)
○6月例会(60周年記念式典・祝賀会)
○10月例会(60周年記念事業)
拡大・人財育成委員会 基本方針
委員長 小川 秀磨
近年、我々の会員数は減少傾向にあります。また、3分の1以上がアカデミーメンバーであり、入会年数が浅いメンバーも重要な役職を担い、活躍する機会が増えています。我々の運動・活動に必要な能力や知識を早期に習得し、青年会議所の意義や魅力について理解することが求められています。組織の持続的な発展を支える基盤を構築するには、メンバー各々が継続的な会員拡充の必要性を理解し、能動的に運動・活動することが必要です。まずは、我々に関わりのある団体との協力体制をより強固にするために、新体制・決意表明を披露できる場において、誠実さを持ち、我々の想いや現状の共有を行うことで、信頼関係をより深めます。そして、我々がより持続的な発展ができる組織になるために、青年会議所の意義や魅力を再認識し、所属することで得られる能力について学ぶことで、メンバー一人ひとりの参加意識の向上を図ります。さらに、運動・活動の意識向上を図るために、滋賀ブロック大会に多くのメンバーが参加し他のLOMメンバーとの交流を行うことで、スケールメリットを感じていただきます。また、シニア会・特別会員との協働関係を継続するために、交流機会を設け、先輩諸兄姉の経験や現在の想いを継承し、我々の現状と想いを伝えることで、信頼関係をより深くします。そして、組織全体の能力向上のために、例会時のメンバーズタイムで、個々に課題を与え、発表をしてもらう機会の提供を行うことで、個人の様々な能力を向上します。さらに、我々の行う運動・活動への参加意欲の向上を図るために、定期的に合同委員会を設けることで、良好な人間関係を築きます。関係諸団体・シニア会・特別会員との協力関係がより深まり、新しい仲間を含めたメンバーの一人ひとりが、青年会議所の魅力を再認識し、原点に立ち返り、誇りをもって常に会員拡充し、まちづくりを行うポジティブに輝く組織となり、まちの未来を切り拓きます。
〈事業計画〉
●会員拡大
○1月例会(ポジティブで活力ある団体をお披露目する例会)
○5月例会(地域を率先する活力ある人財を育成する例会)
○9月例会(切磋琢磨しあえる同志とのブロック大会移動例会)
○シニア会・特別会員交流会
企画広報委員会 基本方針
委員長 青木 優来
これまで私たちは、HPやSNSを通じて情報発信を続けてきましたが、地域の人々から私たちの運動・活動に対する理解や共感、認知度はまだ十分に高まっているとはいえません。私たちがどのような想いをもち、どのような目標達成を見据えて運動・活動しているのか、独自性のある広報活動を通じて関心を向けていただき、地域の人々の心に響く形で伝え、私たちが存在する価値を明確にし、その意義を持続的に発信することが必要です。まずは、地域の人々から(一社)近江八幡青年会議所への認知度をさらに高めるために、私たちの運動・活動の様子を多様な媒体を活用して継続的に発信し、私たちに対して興味をもっていただける機会を創出します。そして、私たちに関心を寄せていただいた方々により理解を深めていただくために、独自性の高いHPを継続的かつ効果的に発信することで、地域における私たちの運動・活動の意義がより多くの方々へ広く共有されます。さらに、組織に活気を与えるために、同じ志をもつ同志と交流の場を設け、互いに刺激し合いながら新たな気づきや学びを得ることで、組織全体の意識向上と活動意欲を高めて行きます。また、地域の人々の興味や共感を自然と生み出すために、地域の伝統行事や観光資源、特産物を調査・発掘し、その価値を高めるプロモーションを行うことで、地域がもつ魅力を再確認し、郷土愛を深めます。そして、先輩諸兄姉が積み重ねてきた経験や想いを未来へ繋げるために、これまでの歩みを映像と言葉として形にし、共有することで、メンバー一人ひとりが成長を実感するとともに、組織としての結束をより強固なものにします。地域の人々が私たちの発信に自然と関心を寄せ、想いや運動・活動の意義が広く伝わり、共感の輪が大きく広がり、志を同じくする仲間も増え、私たちの存在価値が確かなものとなり、明るく希望に満ちたポジティブに輝く組織となって、まちの未来を切り拓きます。
〈事業計画〉
●会員拡大
○4月例会(切磋琢磨しあえる活力ある同志に関する例会)
○7月例会(人を惹きつける広報に関する例会)
○12月忘年例会(1年の集大成、未来につなぐ例会)
○HP・SNSの運営・管理




