委員会方針


2020年度 企画広報委員会 基本方針

委員長 福永 恵太

私たちは明るい豊かな社会を築くことを目指し、これまで地域の未来を描きながら様々な運動を発信してきました。これからも私たちの運動や活動が地域に対して意識変革を起こし、熱い想いを社会へ広く伝播しなければなりません。情報のネットワークを構築し積極的に人と人との繋がりを広げ、情報発信から意識共有を図り、(一社)近江八幡青年会議所を軸に地域からの理解と共感される近江八幡J.ブランドを確立する必要があります。
まずは、より地域から必要とされる組織へ変化するために、組織の広報におけるコンプライアンスを適正管理できるリストを作成し共有するとともに、私たちの理念や目的への賛同が得られるよう、私たちの運動をHPやSNSを活用し情報を継続的に発信します。そして、私たちの組織をブランディングするために、各委員会と強固な協力関係を築くとともに、対外広報誌「ひろば」を発行し、私たちの想いを分かりやすく伝えて、組織の特色や地域の魅力を発信します。さらに、(一社)近江八幡青年会議所の存在価値を確立するために、新体制や熱い想いを発信する新年例会を行うことで、関係諸団体とともにこれまで以上にまちを想う絆を構築します。また、戦略的広報を行うために、情報が多様化する現代における広報の手法を学び、一人ひとりが広報活動を体験することで、より効果的な広報活動へとつなげます。そして、地域と永続的な関係を構築するために、さらに魅力ある団体として認識していただける活動報告を忘年例会で行い、卒業生や先輩諸兄と青年会議所運動の素晴らしさを分ち合い感動を共有することで、より強固な連携を構築します。
情報のネットワークを確立し、強固な軸ができ、地域を知り地域を想う気持ちが大きな輪となり、一人ひとりの意識が変わることによって人や地域を大切に想う心を持っていただける「心とまちが融合する主体性の溢れる近江八幡J.ブランドの確立」を実現します。

<事業計画>

  • 1月例会(新年度の意識高揚となる例会)
  • 6月例会(戦略的広報に関する例会)
  • 12月例会(年度末の集大成となる例会)
  • HP・SNS運営・管理
  • 定期的な「ひろば」発信・はばたきの作成・発信


2020年度 人財開発委員会 基本方針

委員長 竹井 裕

同じ価値観を持った人同士のコミュニティの発達によって人間関係が複雑化になり、自分に関係がないことは無関心になっています。多様な生き方が認められている現代社会において、私たちは地域の課題に対して当事者意識を備えて相手と向かい合い思いやりのある行動で自己成長を遂げ、地域との交流を大切にしなければなりません。愛着と誇りをもち周囲に良い影響を与え地域を先導していく主体性ある人財の育成が必要とされています。 
まずは、自己成長への意欲を高めるために、自身の過去と現在を比較し、共通する部分と相違する部分を明確にすることで、目標が定まり向上心が高まります。そして、主体性を育てるために、一人ひとりが体験の中で自らが目標に向かって最後まで諦めずに自身の力だけで挑戦し達成することで、自信がつき成長の原動力となります。さらに、リーダーシップ能力を高めるために、目標達成に向けて各自が対話の中で相手が伝えたいことを積極的に聞き、互いの異なる背景を尊重して自分の意見や考えを相手にわかりやすく言葉で伝え、互いに理解することでコミュニケーション能力が高まり信頼関係が深まります。また、(一社)近江八幡青年会議所メンバーとして自覚を高めるために、入会歴の浅いメンバーにJAYCEEとしての基礎知識を学ぶセミナーを通じて青年会議所で活躍する価値や魅力を伝えます。そして、地域の人びとの可能性を引き出すために、(一社)近江八幡青年会議所メンバーがリーダーシップ能力を発揮して地域の問題に目を向けて共に協力し合い、積極的な行動で人を惹きつける地域の多世代とともに参加できる事業を展開します。 
私たちが、公共心を抱き地域の人びとの模範となり、憧れを目標にできるリーダーシップを持った人材育成が、まちを担う青年経済人としての自覚と責任感をもち地域との繋がりを大切にした信頼される先導者として、主体性をもった行動できる人財を生み出します。 

<事業計画>

  • 自立した精神を養うLD道場
  • 5月例会(信頼関係からリーダーシップの向上に関する事業) 
  • FTセミナー 
  • 10月例会(地域問題に必要とされる人財育成に関する事業)  


2020年度 地域創造委員会 基本方針

委員長 亀井 頌司

現在、高機能携帯電話の発展により、SNSを利用した交流が主流となり、人びとの繋がりは広まり、利便性が向上する一方で、心の交流が簡素化され地域の連関は希薄化しています。さらに、少子化による人口減少や職住分離もその要因となっています。私たちは地域発展に向けて、他地域の事例を考察し広い視点で地域の現状を捉え、まちに存在する価値を永続的に発展させ、人びとにとって魅力と活気あるまちを創造する必要があります。
まずは、まちで活動している様々な団体との連携強化を図るために、地域資源や課題を理解し、その中で有益な情報や手法を、マクロ的視点に立ち把握することで意識の共有を行います。そして、強固な協働を実現するために、想いを同じくする団体に対して、地域目線に立った明確な方向性に対する理解を図り、共感を得ることで、従来の枠組みに捉われない新たな仕組みづくりを行います。さらに、地域の人びとに地域資源を理解し魅力を感じてもらうために、地域の魅力が一堂に会する場所で、この地域に存在する多くの魅力的な価値を、SNSでは味わうことの出来ないリアルな体感を通じて伝えていきます。また、地域の内発的発展を促すために、次世代を担う若者と多くの人びとが能動的に触れ合う現代の価値観に捉われない地域コミュニティの体験を通じて、魅力的な価値を身近に体感してもらいます。そして、地域内外からも人びとが集まる活気あるまちを実現するために、私たちが蓄積した有益な取り組みを活かし発展させ、老若男女が自身の体感した喜びや、感動の輪を波及することで、地域にある魅力的な価値に対しての共感を生み出します。
主体性をもった人財による、効果的ツールを活用した魅力と活気に溢れたまち興しの運動が、人びとの地域資源への胆識に繋がり、永続的な地域開発が愛郷心を育み、そこからの共感や協働から生まれる魅力ある価値の創造が地域経済のさらなる発展を可能にします。

<事業計画>

  • 3月例会(新たな地域コミュニティに関する事業)
  • 7月事業例会(永続的な地域の魅力を発信する地域開発事業)


2020年度 拡大委員会 基本方針

委員長 古株 祐治

(一社)近江八幡青年会議所は、地域の未来を描き53年間歩んできました。近年デジタルメディアの発達により私たちを取り巻く環境も変化し、選択肢が多様化した影響もあり会員数は減少傾向にあります。40歳で卒業を迎えるため長年培ってきたものを遂行し継続するには会員数が要となります。今後も私たちの地域から必要とされる運動や活動をしていき、志を同じくする会員の拡大に全メンバーが一丸となり取り組む必要があります。
まずは、メンバーが一丸となって会員拡大活動に取り組むために、会員拡大に関する過去のデータや事例を調査・研究し、経験の浅いメンバーにも取り組みやすく実践的で分かりやすい会員拡大の手引きを作成します。そして、会員拡大についての必要性を認識してメンバーの拡大意識の高揚を図るために、会員拡大の意義に対する胆識を深めるとともに 情報共有を行い、効果的な拡大手法についてメンバー全員で学ぶ場を設けます。また、先輩諸兄と拡大対象者に対する情報共有を行い、さらなる協力関係を築くために、交流会の場を通じて、会員拡大の手法について意見を交わすとともに、時代に即した拡大の在り方を学び効果的な拡大活動へとつなげていきます。さらに、会員拡大のネットワークをこれまで以上に広げるために、他団体並びに拡大対象者の方々と交流を持つ場を設け、関係性を高める中で私たちの運動を魅せる、プロセスに即した会員拡大活動を実施します。そして、他LOMの青年会議所活動・運動の理解を深めるとともにメンバーの視野を広げるために、県内11LOMの取り組みと滋賀ブロック協議会の事業を体感し卒業生を敬います。
私たち一人ひとりが戦略的な考え方に基づき青年会議所運動を熱く語らえば魅力が伝わり地域の未来を担う同志の輪が拡大します。主体性をもった熱狂的な個性が集まり、まちを想う同志の挑戦心溢れる行動が地域の魅力を高め、未来の新たな可能性の扉を開けます。

<事業計画>

  • 4月例会(会員拡大意識の向上に関する例会)
  • 9月例会(ブロック大会の実施に関する事業)
  • OB交流事業
  • 地域交流事業
  • 会員拡大活動
  • 会員拡大の手引きの作成