委員会方針

 

2022年度 企画広報委員会 基本方針

委員長 坂本 政弥

私たちが笑顔溢れるまちの実現に向けて地域と共に歩み、数々の運動や活動を展開していく上で、さらなる発展に繋がる情報発信は必要不可欠です。しかし様々な媒体で情報発信ができる現在において、情報の受け手が価値を見出さなければ期待する効果を生み出すことはできません。受け手の視点を常に持ち続け、様々な媒体からの発信で地域の人びとの心を動かす発信を行い、これまで以上に認知され賛同を得る組織となることが必要です。
まずは、私たちが地域の人びとの心を動かす広報活動を行うために、地域の魅力や私たちの活動や運動を多くの方々へ様々な媒体を通して、継続的に情報の発信をすることで、より一層の認知度の向上に繋がります。そして、地域の人びとからこれまで以上に理解や共感を得るために、先輩諸兄より脈々と受け継がれてきた「ひろば」を各委員会と協力し発信することで、私たちの想いや魅力が地域の人びとへ波及し、さらなる賛同が得られます。さらに、歴の深いメンバーと浅いメンバーが一丸となるために、一人ひとりが熱意を もって運動や活動していく姿を「はばたき」にて継続的に発信することで、メンバー同志の絆が深まり、さらなる活動意欲の向上となります。また、人を惹きつける広報活動を行うために、言葉の重さと発信の重要性を理解し、メンバーが広報と向き合い、SNSを活用し発信することで、組織全体が広報への意識の向上に繋がります。そして、私たちの活動や運動の素晴らしさを分かち合うために、笑顔溢れるまちづくりの活動報告と卒業式を先輩諸兄と共有することで、自身の成長を実感し最高の仲間とより強固な結束となります。
私たちの熱い想いや運動の発信が一人でも多くの人びとに届き、さらに共感される団体組織へと変わり、効果的な情報の受発信が一人ひとりの心を動かし、これまで以上に多くの方々からの共感や賛同を得て、地域の人びとの明るい笑顔が溢れる未来を切り拓きます。

<事業計画>

  • 4月例会(人を惹きつける広報に関する例会)
  • 12月例会(2022年度の集大成となる例会)
  • HP・SNS運営・管理
  • 定期的な「ひろば」の作成・発信
  • 「はばたき」の作成・発信
  • 近畿地区大会の参加推進
  • 滋賀ブロック大会の参加推進
  • 会員拡大活動

 

2022年度 地域創造委員会 基本方針

委員長 二宮 崇

生活スタイルが変化する中で、私たちの住まうまちにも多くの人が訪れる機会が増えています。また、私たちのまちには歴史・景観・文化など多くの魅力がある中で、まちづくり団体として人びとを魅了する取り組みを行い、まちの魅力を伝えることが求められています。私たちはまちの先導者として、まちづくりに対する責任を改めて自覚し、地域に住まう人びとと関係諸団体と共に愛郷心を高め、新しいまちをデザインする必要があります。
まずは、関係諸団体並びに行政との協力体制を今まで以上に強固なものとするために、それぞれが描く理想のまちづくりを共有し相互理解を深めることで、情報を共有できる関係を築きます。そして、(一社)近江八幡青年会議所がメンバー一丸となってまちづくりに取り組むために、メンバー一人ひとりが本年度の進むべき指針を理解し共有することで、自身のまちに対する責任感を高めます。さらに、まちづくりをより効果的に推し進めるために、同じ志を持った関係諸団体とまちづくりに関する課題を見つけ解決策を模索することで、行政・諸団体・地域が協働した活動へと推し進めます。また、今まで以上に地域の人びとにもまちづくりに関心を持っていただくために、まちにある魅力に誇りを持ち、自らがまちづくり運動の当事者となる経験をしていただくことで、地域の一人ひとりの愛郷心を高めることに繋がります。さらに、まちの魅力を改めて実感し、笑顔と活気溢れるまちづくりを行うために、「音楽」を通して世代を超えた、多くの人びとを巻き込めるまちの魅力が集結した機会を創出することで、地域の一人ひとりに感動を共有いただきます。
まちの関心からまちづくり運動への想いとなり、地域の人びとのその想いが今後のまちづくり運動の未来に繋がります。私たちはまちづくり団体であることを自覚し、地域の人びとから求められる(一社)近江八幡青年会議所として笑顔が溢れる未来を切り拓きます。

<事業計画>

  • 1月例会(まちづくりへの意識向上に関する例会)
  • 7月事業例会(地域が一体となった愛郷心を育む事業)
  • 地域交流事業
  • 全国大会の参加推進
  • 会員拡大活動

 

2022年度 人財開発委員会 基本方針

委員長 仲谷 康輔

現代社会において、SNSの発達により、より多くの人とコミュニケーションが取れる様になりました。一方、人と人とが直接会って触れ合い、想いを言葉にして伝え交流する場は減少しています。私たちが地域の模範となり率先した行動で、思いやりの気持ちやまちに対しての愛着を感じ、次世代を担う子供たちが住まうまちの魅力に気付いて、人びとやまちに対しての興味や関心が高まる社会を創造できる人財へと成長する必要があります。
まずは、地域を牽引できる人財になるために、それぞれが知るまちの魅力を相手に伝え聞く場を共有することで、今まで知らなかったまちの魅力を発見し、これまで以上に自分の住まうまちに対しての興味や関心が高まり愛郷心が増します。そして、率先した行動で結束力を高められるリーダーになるために、真剣さの中に笑顔もあり、協力し合いお互いを支え一つの目標を達成することで、仲間を大切にしようと思う心が育まれ達成感と団結力が生まれます。さらに、青年会議所メンバーとしての自覚を高めるために、セミナーを通して基礎知識を学び、和気あいあいとした雰囲気の中で、メンバーとのコミュニケーションを通じて、自分に足りなかった部分や考えの至らなかった部分に気づくことで、メンバー同士の成長の過程で友情が深まり(一社)近江八幡青年会議所全体としてより一層絆を深めます。また、将来のまちを牽引していく存在である子供たちが、自分たちの住まうまちに誇りを持ってもらうために、今まで知らなかったまちの様々な一面を見つけ、感じ、触れることで、自分たちが住まうまちの今まで知らなかった魅力や大切さに気づきます。
思いやりとやさしさの心を持って積極的に行動した人財は、まちを明るく照らし魅力あるリーダーとなります。その行動はまちの道しるべとなり、明るい豊かな人間性を育み、一人ひとりの小さな笑顔の輪がやがて大きな輪となり、笑顔が溢れる未来を切り拓きます。

<事業計画>

  • 3月例会(地域を牽引する人財の育成に関する例会)
  • 6月例会(リーダーシップに関する例会)
  • FTセミナーの開催
  • 10月例会(次世代を担う子供たちの心を育む事業)
  • 近畿地区大会の参加推進
  • 会員拡大活動

 

2022年度 拡大委員会 基本方針

委員長 小川 直也

近年、若者の意識の変化や他団体の台頭によって、先送りにできない会員減少という問題に直面しています。組織において仲間が増えると大きな原動力となり、メンバー一人ひとりの力は運動の推進力・発信力で組織として大きな発展へと繋がります。私たちは、地域を担う青年経済人であり、LOMの活力をさらに高めなければならない今こそ、拡大委員会が率先して責任感を持って会員拡大を行い、多くの仲間を迎え入れる必要があります。
まずは、メンバー全員で会員拡大に取り組む組織となるために、拡大の手引きを用いて各委員会との連携を密にすることで、メンバー一人ひとりに会員拡大に参画する意識付けを行います。そして、一人ひとりが多くの入会候補者に発信できる広告塔となるために、先輩諸兄と積極的に交流し、これまでの青年会議所活動を知ることで、青年会議所の魅力や強みを再認識します。さらに、会員拡大に対する意識を高めるために、私たちの現状を把握してもらい会員拡大が組織の根幹を担う重要課題であることを認識していただくことで、当事者意識を持っていただきます。そのうえ次世代を担う人材を獲得するために、拡大に成功している団体の情報を収集し、なぜ会員拡大に繋がったのか研究したものを共有することで、拡大の手法を身に付け、入会候補者に有益なアプローチをします。また、(一社)近江八幡青年会議所が活気に溢れ、メンバー同志がさらに切磋琢磨できる人間関係を構築するために、忌憚なく交流できる機会を設え、入会して感じたことや得られたことを伝えることで、メンバーの個性と青年会議所の運動・活動に魅力を感じていただきます。
私たちは、高い志を持ったメンバー全員で会員拡大に取り組み、多くの仲間を迎えてより大きな運動を展開できる組織へと成長します。新しい仲間と共に、多くの市民を巻き込み圧倒的な行動力で展開する運動・活動は、このまちに笑顔が溢れる未来を切り拓きます。

<事業計画>

  • 5月例会(会員拡大に必要な意識向上と手法に関する例会)
  • 9月例会(拡大に繋げるメンバー交流に関する例会)
  • 会員拡大活動
  • OB・特別会員交流会
  • サマーコンファレンスの参加推進