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12月例会懇親会を開催しました!

12月7日(土)、15時より近江八幡市立八幡小学校の体育館にて12月例会を、18時30分よりホテルニューオウミにて懇親会を開催いたしました。
いつもの例会の開催場所と異なる理由、それは、この日が2019年度卒業式だからです。

青年会議所は1月から12月までの1年間を一区切りとしますので、12月は青年会議所にとって卒業シーズンなのです。
そして青年会議所は私たちメンバーにとって最後の学び舎と呼ばれるところでもあることから、今年は、最初の学び舎である小学校の体育館を卒業式の会場に選びました。
一人一人名前を呼ばれて入って来る卒業生の皆さんを拍手で迎え、谷口 豊理事長の挨拶があり、その姿はまるで校長先生のようで、本当に懐かしい気持ちが湧いてきました。


まずは今年特に目覚ましい活躍を見せてくれたメンバーや委員会への褒賞発表及び授与が行われました。
色々な苦労もあったと思いますが、今年のスローガン「一生感動」に彩りを添えてくれた功績は本当に大きいものでした。


その後、1年間の振返り映像を上映し、様々な活動をしてきた私たちの姿を映像で振り返りました。

そして、卒業証書授与式へと移り、卒業生お一人お一人よりご挨拶をいただきました。
今年の卒業生は7名。在籍の長いメンバーも短いメンバーも40歳を迎える年で卒業です。
それぞれに楽しかったこと、辛かったこと、仲間と分かち合った様々な思い出がよみがえってきて涙をこらえ切れない卒業生もいました。

そして理事長から卒業生代表の塚本 健一君へ卒業記念品目録が贈呈された後、小学校の卒業式の時のように在籍メンバーから卒業生に向けて呼びかけをし、「旅立ちの日に」を合唱しました。

在籍メンバーを代表して亀井 頌司君より送辞が読まれ、卒業生を代表して西村 洋助君より答辞が読まれた後、プレジデンシャルリース引継ぎ式にて次年度理事長の岡田 大輔君へ理事長バッジが渡されました。



続いて会場をホテルニューオウミに移し、特別会員の方々をお招きして懇親会を開催いたしました。
今年は27名もの歴代理事長・特別会員の方々にご参加いただき、賑やかな懇親会となりました。
また、卒業生へたくさんのお花も届けられました。


ここでもう一度今年1年の振返り映像が流れ、特別会員の方々にも私たちの1年間の活動内容を見ていただきました。
そして日々努力を重ね、活躍してこられた4名の委員長より一言ずつご挨拶がありました。
熱い想いを持って頑張ってこられた委員長の皆さん、1年間お疲れ様でした。
また、サプライズで卒業生へゆかりのある方よりメッセージが送られる映像も流れ、お一人お一人に向けて思い出深いエピソードを交えて祝福の言葉が送られました。


今年は経歴・経験ともに深い卒業生が多く、卒業生挨拶では思い出やお世話になった方々を語り出したら止まらなくなるほど、泣き笑いのエピソードに溢れていました。


最後は皆で輪になって「若い我等」を歌い、記念写真を撮りました。


ご卒業の皆さん、おめでとうございます。

本当にこの1年、谷口 豊理事長率いる近江八幡青年会議所は感動に溢れていました。
卒業される皆さんの人生の1ページにも、最後の学び舎である近江八幡青年会議所での思い出がしっかりと刻まれたと思います。
「一生感動 いま、何をなすべきか ~さあ、未来への扉を開けよう~」
1年間、ありがとうございました。

異業種交流会を開催しました!

11月28日(木)18時よりエースレーン近江八幡にて異業種交流会を開催いたしました。
業種・業態の異なる人と接点を持ち、まちづくりを行う仲間として協力関係を作るきっかけにすることを目的に今回行ったのはボウリング大会です!
谷口 豊理事長による挨拶と100本ピンを倒す始球式で始まりました。


今回、近江八幡建設工業会 青年部会など諸団体の方々に来ていただき、2レーン毎5チームに分かれ、お互いに交流を深めながらボウリングを楽しみました。
2ゲームをして合計得点の高さで順位を競いました。
ボウリングそのものが久し振りの人もたくさんいましたが、中には合計300点を超えている人もいてレベルの高い戦いとなりました。


会心の投球や惜しい投球に各レーンで大いに盛り上がった後は、懇親会に移り更に交流を深めていきました。
懇親会でゲームの順位が発表され、強豪が揃った「チーム3」が見事1位となりトロフィーが授与されました。


諸団体の皆さん、異業種交流会にご参加いただき誠にありがとうございました。

11月総会例会を開催しました!

11月21日(木)19時30分より近江八幡商工会議所にて11月総会例会を開催いたしました。
いよいよ次年度に向けて本格始動する時期となりました。


まずは、今年初めての試みとして1年間の委員会と例会の出欠状況を委員会毎に記録し点数化するスコアリングの結果を確認しました。
実施された八田 束士総務委員長からは「来年度は一人一人が目標を持って自分自身をスコアリングするつもりで臨んでください。」との言葉がありました。


次に次年度理事長所信が発表され、メンバー一人一人にその想いが共有されました。
また、次年度委員長より事業予算や委員会方針、事業計画が上程され、一つ一つ審議された上で採決されていきました。
審議では、今年卒業される小南 一樹君より各委員長に向けて委員会方針に関する質問と合わせて激励の言葉が届けられました。


そして今年度委員長から次年度委員長へメッセージを伝える時間も設けられ、それぞれアドバイスや応援メッセージが伝えられました。
最後に今年度理事長から次年度理事長に向けてメッセージが伝えられ、しっかりと握手が交わされました。


メンバーズタイムでは、9月にご結婚された亀井 頌司君と、お二人目のご出産があった塚本 健一君にお祝いが渡されました。
お二人ともおめでとうございます!

特別会員交流会を開催しました!

11月19日(火)19時30分よりグリーンホテルYes近江八幡にて特別会員交流会を開催いたしました。


年に一度、当青年会議所を卒業され特別会員となられた先輩諸兄と交流を深める貴重な機会です。
当日は、第9代理事長の川端 五兵衛先輩、第33代理事長の柴田 公一先輩、第45代理事長の横田 一成先輩をはじめとする11名の先輩方がお越しくださいました。

懇親会の中では、入会候補者を紹介してくださった特別会員の方へ谷口 豊理事長より感謝状が贈られ、表彰された特別会員の水野 健先輩と徳山 真也先輩よりそれぞれ一言ずつ会員拡大に向けての激励のお言葉をいただきました。


その後、川端 五兵衛歴代理事長による乾杯のご挨拶により、先輩方と現役メンバーとの歓談が和やかに始まりました。


途中、今年度入会したメンバーによるスピーチがあり、一人一人、自己紹介や今後の抱負などを先輩方の前で発表しました。
また、田井中 貴次広報委員長より12月7日開催予定の忘年例会の案内が発表されました。


歓談では、先輩方のお話を今後の活動に活かしていこうと熱心に聞き入るメンバーやJC時代の懐かしい思い出を語り合う先輩方などで大いに盛り上がりました。
最後は全員で輪になって「若い我等」を斉唱し、記念撮影をしました。

定期広報誌『ひろば 297号』発行しました!

定期広報誌『ひろば 297号』を発行いたしました。

今回の特集は10月に開催した例会「日本一のびわ湖に挑もう!BIWAKO KIDS CYCLING」です。
ひとづくり委員会のメンバーが中心となって半年以上前から準備を重ね、今回の実現に至りました。
青少年育成の観点から、仲間と共に困難を乗り越え目標を達成することの大切さを学ぶことを目的とし、計画が練られてきました。
そして10月19日~20日、応募してきてくれた地元の小学校5・6年生22名と共に、自転車で近江八幡商工会議所から高島市の白浜荘まで往復するという挑戦が行われたのです。

計画段階から熱い想いを持って取り組んでこられたひとづくり委員会の佐藤 圭介委員長。
小学校の先生もされている守山青年会議所の佐藤 理恵さんを講師としてお招きし、ひとづくり委員会のメンバーと実際に自転車で往復してルートの安全性や時間配分を確認し、綿密な準備を重ねてきました。
また、本事業に安心してご参加いただけるように事前に保護者説明会も行いました。

こうした準備もあって、当日は1日目があいにくの雨でしたが大きな事故もなく無事に白浜荘に辿り着けました。
白浜荘で1泊し、カレー作りや湖岸の清掃活動などの体験を通して、子どもたちの自立心や環境に対する思いを育てる機会になったのではないかと思います。
また、日頃なかなか面と向かって言えない親への感謝の気持ちを一人一人ビデオメッセージに込めてもらい、2日目、無事に商工会議所に戻って来た時に上映会を開き、親御さんに子どもたちからの想いを届ける機会も設けました。
お子さんが自分の力で頼もしく帰って来てくれた喜びと、一回り大きく成長された姿に涙される親御さんもいらっしゃいました。

私たちメンバー自身も子どもたちのひたむきな姿から学ぶことの多かった今回の例会の様子は『ひろば 297号』に掲載されていますので、皆さんぜひご一読ください。


今後の(一社)近江八幡青年会議所の活動をより良いものにするために、下記のアンケートのご協力をお願いいたします。
下記の画像をクリックしてください。アンケートフォームに移動します。

FT基礎研修を開催しました!

10月29日(火)19時半より、グリーンホテルYes近江八幡にてFT基礎研修を開催いたしました。
入会3年目までの会員を対象に「本気スイッチを押すのは、自分自身!いま、何をなすべきか?!」と題した基礎研修が行われました。


まず理事長が指揮を執り、アイスブレイクが行われました。
理事長が「終了」と言うまで隣の人同士で目を見つめ、その間は喋ってもいけないし笑ってもいけないというものです。
我慢し切れず吹き出してしまう人、思わず目を逸らしてしまう人も出る中、90秒経ったところでようやく「終了」と声がかかりました。
お互いの目を見つめ合っている間何を感じたかお互いに伝え合い、アイスブレイクの時間は終わりました。

次に理事長よりFTメンバーに向けて講義がありました。
理事長の立場から自身の経歴・経験を踏まえ、JCメンバーでいる間にどう活動していけば良いかがFTメンバーに伝えられました。
JCにいる間は無関心期から関心期・準備期へと、そして40歳で卒業してからは実行期・維持期へと移行していくもので、40歳からが本当の勝負であり、JCにいる間は4つの機会(個人・ビジネス・地域・国際)を自ら掴んでいこう、ということが教えられました。
また、社会を良くすることで経済が良くなるというサイクルを生み出すために青年会議所を有効活用しよう、ということも伝えられました。


続いて、(公社)日本青年会議所 近畿地区 滋賀ブロック協議会で財政規則特別会議 議長兼財政局長を務めておられる小南 一樹君より、自身の経歴・経験を踏まえてFTメンバーに向けてブロック出向の勧めがありました。
思い切って滋賀ブロック協議会へ出向したことで、(一社)近江八幡青年会議所の代表メンバーとして各地域青年会議所(LOM)から出向している代表メンバーと切磋琢磨し、各LOMの良さを知れたり滋賀ブロック協議会の一体感を感じられたり、人との出会いから仕事に繋がったり、より大きな規模の会議による緊張感を体験することで、自己が磨かれ本業や人生そのものに活かすことができたと言います。
志を高く持った個性的な人たちの中で揉まれることによって対応力が身につき、何とかなるという前向きな自信を持つことができたそうです。

お二方の貴重な体験に基づく講義を受け、FTメンバーは気持ちを新たにこれからのJC活動に取り組んでいこうと決意しました。
その後交流会が行われ、気心知れたメンバー同士、和やかな歓談は続きました。

「日本一のびわ湖に挑もう」を開催しました!(10月例会)

10月19日(土)~20日(日)、「日本一のびわ湖に挑もう!」と題してびわ湖キッズサイクリングを開催いたしました。
地元の小学校5・6年生22名と一緒に、自転車で近江八幡商工会議所から琵琶湖大橋を渡って高島市白浜荘までを往復するという挑戦です。


今回の開催にあたり、守山青年会議所会員でもあり小学校の先生もされている佐藤理恵さんに講師として来ていただきお世話になりました。
1日目、天候はあいにくの雨でしたが準備していた雨具をつけて元気よく出発しました。
往復100キロを超える長い道のりなので休憩場所で休憩を取りながら、雨の中みんなで声を掛け合い一生懸命に自転車を漕いで行きました。


びわ湖大橋米プラザでお昼休憩を取り、持参した手作りお弁当を食べて再出発しました。


雨に打たれながら自転車で進み続け、坂道や滑りやすくなっている道など困難な道のりでしたが、誰一人としてリタイアすることなく無事に宿泊地の白浜荘に到着しました。
夜は、みんなで火起こしから始めて飯盒でご飯を炊き、カレーを作りました。


みんなで協力して作ったカレーの味も、その後に上げた花火の美しさも忘れられない夜となりました。


2日目、天気は回復しサイクリング日和となった朝、琵琶湖畔で清掃活動を行いました。
白髭神社で集合写真を撮った後、近江八幡商工会議所を目指して再び自転車を漕ぎ出しました。


目の前に広がる琵琶湖の大きさを感じながら快走し、無事に全員ゴールしました。


到着後は保護者の方と共に、この2日間の活動を映した上映会、子どもたちから保護者の方への手紙発表が行われ、今年度のスローガンである「一生感動」という言葉にふさわしい事業となりました。
企画・準備の段階から大変な思いをされても諦めずに取り組まれ、メンバーを含むたくさんの人の心に感動を与えてくれた佐藤圭介委員長率いるひとづくり委員会の皆さん、本当にお疲れ様でした。
また、講師を引き受けてくださり、みんなを引っ張って行って下さった佐藤理恵さん、本当にありがとうございました。

第68回全国大会 富山大会へ行って来ました!

10月10日(木)~10月13日(日)、(公社)日本青年会議所第68回全国大会 富山大会が開催されました。
私たち(一社)近江八幡青年会議所も10月11日(金)より2泊3日で参加して来ました。


今年のテーマは「新陳代謝」で、常に環境や状態に適応して新しいものに変化していく青年会議所のあり方を表しています。
大会では(公社)日本青年会議所の次年度の会頭が承認され、正式決定されました。
富山、北陸信越地区の食材や郷土料理を楽しめて様々な演出も取り揃えられたフードフェスティバルも催されました。


今年は開催期間中に大型で非常に強い台風19号が日本列島で猛威を振るい、各地で河川の決壊や氾濫などの災害をもたらしました。
そんな中での開催で心配されましたが、実行委員会により台風の影響に伴う変更の案内が参加者に逐一発表され、会場を屋外から屋内へ、また12日(土)の日程を取りやめ、参加者の安全の確保を第一に考えられた大会は無事に幕を閉じました。
式典や卒業式、大懇親会を富山の地でしっかりと味わうとともに、運営の難しい状況の中で決断を下し進めていく臨機応変な対応力を大いに学ばせていただきました。



滋賀ブロック大会 長浜大会が開催されました!(9月移動例会)

9月14日(日)、第49回滋賀ブロック大会が開催されました。
今回は「踏み出せ JAYCEE!新たな時代を創る冒険をいま、はじめよう!!」というテーマのもと長浜の地で開催されました。
浅井文化ホールにて「滋賀たからエキスポ2019 with SDGs」と題した記念事業が行われ、よさこい演舞などのステージプログラム、各地の食材を使ったフードブースや文化を学べる体験ブースで賑わっていました。

また、古市憲寿氏を講師に迎えた市民参加型セミナーも開催され、若者が地域企業に定着するために、新時代に即した考え方を学びました。
午後からは式典が行われ、盛大なオープニングで幕を開けました。

滋賀ブロック協議会会長や長浜青年会議所理事長の挨拶、来賓の方々からのご祝辞の後、昨年度に行われた県内各地それぞれの青年会議所が行った事業に対する褒賞発表・表彰式が行われました。
残念ながら近江八幡青年会議所はグランプリ・準グランプリには選ばれませんでしたが、どこの青年会議所も工夫を凝らして一生懸命取り組んだ事業でしたので、大いに学び、称え合いました。

次に、今年度の滋賀ブロック協議会役員団が紹介されました。
財政・規則特別会議 議長兼財政局長の小南 一樹君も紹介され、堂々とした発表と功績に盛大な拍手が起こりました。

続いて湖国の未来創造委員会 副委員長の佐野 智哉君より経済ビジョン発表がありました。
大きなスクリーンに映し出された文字や映像とともに、多くの若者が躍動するワクワクする滋賀を実現するために、青年経済人としてメンバー一人ひとりが「自らが経済発展へと導く高い志」を持つことの大切さが説明されました。





式典の後は、イブキサッカースタジアムへ移動して今年度卒業される方々の卒業式と懇親会が開かれました。

卒業される近江八幡青年会議所メンバーには記念としてお揃いのユニフォームを着ていただきました。

今年度ご卒業される皆さん、おめでとうございます!
来年度の滋賀ブロック大会は草津で開催される予定です。

BIWAKO KIDS CYCLINGを開催します!

2019年10月19日(土)~20日(日)日本一のびわ湖に挑もう!!

私たち(一社)近江八幡青年会議所は青少年育成として子供たちと共に貴重な体験を得られる事業を行います。
いつも身近に感じているびわ湖にサイクリングで挑もう!
日本一大きなびわ湖を体感しながら長い距離を一生懸命に走ったあとには、一回り大きく成長している自分に出会えるはず。
そして、みんなで協力して作るカレーの味だったり1泊2日を共に過ごす時間は、かけがえのない思い出となること間違いなし!
そんな体験を通して、目標に向かって継続する力や相手を思いやる心、コミュニケーション能力や自立心など、たくさんの事を学べる事業にしたいと思っています。



~募集要項~
参加対象者:近江八幡市・竜王町の小学校に在籍の5・6年生
定員:20名 ※定員を超えた場合は抽選を行います。
参加費:6,500円(税込)
(参加費は、宿泊費、夕食、朝食の費用になります。参加費は当日に直接白浜荘にお支払いください。)
申込方法:別紙参加申込書をご記入の上、9月26日(木)までに在学の小学校へご提出をお願いします。
※参加申込書は各小学校でも配布しています。

~事前保護者向け説明会~
日時:2019年10月7日(月)19:30~
場所:近江八幡商工会議所2階 大ホール
(〒523-0893 近江八幡市桜宮町231-2)
ご参加いただく小学生の保護者の方へ事業の趣旨説明・必要なお子様の持ち物・サイクリング経路・食事・安全計画について詳しくご説明いたします。
参加は任意ですが、主催者としては、皆様のお子様をお預かりすることに対する、大変重要な説明会と考えておりますので、ぜひご参加ください。

8月総会例会を開催しました!

8月21日(水)19時30分より、近江八幡商工会議所にて8月総会例会を開催いたしました。
今年度も折り返し地点を過ぎ、谷口理事長率いる当青年会議所も様々な活動を通してメンバー一人一人が自分たちの役割を担いながら一枚岩となるべく頑張っております。
また同時に、次年度に向けて準備を進めていく段階にも差しかかっており、8月総会例会では次年度の理事長・副理事長の承認と専務理事・理事・監事の選挙が執り行われました。


承認・選挙とも滞りなく行われ、次年度執行部役員予定者が無事に決まりました。


今年度も残すところあと数ヶ月、カウントダウンを始める時期となってきましたが、この後もまだまだ大きなイベントが待っています。
気を緩めずに邁進してスムーズに次年度に繋げていけるよう、これからも一枚岩となって頑張っていきましょう!

はちまんフェスタを開催しました!(7月事業例会)

7月28日(日)、近江八幡市 市役所前 駐車場と文化会館にて「はちまんフェスタ 2019」を開催いたしました!


前日の台風で心配された天気も回復し、当日はすっかり晴れてフェスタ日和となり、まちの人たちがお友達同士や家族連れで続々と集まって来ました。


今回、はちまん青年経営者会様との共催で、また多くの企業様のご協力もあり、地域の方々が楽しめる色々な催し物が実現しました。
文化会館 大ホールでは様々なユニットがステージを盛り上げ、市役所前駐車場のフードブースでは地域の食材を使ったおいしい食べ物のお店が集結しました。


他にも、パトカーや消防車などの車を間近で見たり運転席に座らせてもらえる体験や、地域の魅力体験ブースでは革のコインケースの作成、ウッドビーズでブレスレットの作成、手裏剣体験、ふれあいビンゴゲームなど盛りだくさんの内容でした。


そして、この事業の実行委員会であるまちづくり委員会の木村 真平委員長が、今年のはちまんフェスタに向けて奔走していた事の一つに「打ち上げ花火」があります。
以前、近江八幡市は「八幡てんびん祭り」という市内最大級の市民祭りがありました。
そこでは打ち上げ花火もあり夏の風物詩となっていたのですが、残念ながら2014年の開催をもって無期限延期となってしまいました。
近江八幡で暫く見ることができなくなった打ち上げ花火を今年は何としても実現したいと協賛金を募り、多くの企業様のお力添えのおかげで、今年の夏近江八幡の夜空に花火を打ち上げることができました。
訪れた皆さんが歓声を上げるのを聞きながら花火を見上げていると、ぐっとこみあげてくるものがありました。
来年もぜひ打ち上げ花火を実現して、地域の皆さんと感動を分かち合いたいと思いました。

サマーコンファレンスに行って来ました!

7月21日(土)~22日(日)、パシフィコ横浜で開催されたサマーコンファレンスに行って来ました。



サマーコンファレンス(サマコン)とは?

サマーコンファレンスとは、毎年この時期に開催される催しで、政治・経済・社会など様々な場面で活躍されている著名人や有識者が行う講演やセミナーがあったり、その時代に則したシンポジウムやフォーラムがあったりするなど、会場のあちこちで催される一大イベントです。
その歴史は長く、1966年から始まり「政治問題セミナー」から「青年経済人会議」、「JC東京会議」そして「横浜サマーコンファレンス」と名称を変えて規模も拡大し今に至ります。
今年は「地球と向き合う2日間」と題して、誰もが身近に始められるSDGs(国連で掲げている持続可能な開発目標:2030年までの17のゴールと169のターゲットで、地球上の誰一人として取り残さない国際目標)の実現に向けて日本JCが様々な企業、団体と共に政策の成果を発信する趣旨で行われました。

全国からLOM(各地会員青年会議所)が集まり、それぞれ興味のあるセミナーやフォーラムに参加していました。
私たち近江八幡青年会議所もサマコンの雰囲気を体いっぱいに感じながら著名な方やJCで活躍されている方のお話を聞き、昨今話題となっているコンプライアンスについての問題や多子社会の実現に向けてのアクションプランなど、今まさに私たちにとって関心のあるテーマをたくさん学んで来ました。


会場にはSDGsに対する理解を深めてもらうためにSDGs PARKが設けられ、ご家族連れやお子様でも楽しめる体験型のコーナーもあり、夏休みに入ったばかりの子どもたちにとってワクワクしながら学べる有意義な場所でもありました。

今回学んだことを各自持ち帰り、JC活動や職場、家庭など社会生活の中で生かしていきたいと感じた意義深い2日間でした。

定期広報誌『ひろば 296号』発行しました!

定期広報誌「ひろば 296号」を発行いたしました。


今回の特集は、「はちまんフェスタ 2019」の開催です。

本年度、私たちは「感動を与えるまちづくり」の実現に向けて「まちづくり委員会」を組織し運動をしてきました。
その集大成として、2019年7月28日(日)に「はちまんフェスタ」を開催いたします。(はちまん経営者会様との共催)
裏面には谷口理事長とまちづくり委員会の木村委員長による開催に向けての『想い』を掲載しております。

「はちまんフェスタ」では、近江八幡市内の各団体やアーティストがステージ上で様々なパフォーマンスを披露されます。
またそれだけでなく、美味しく地域をもっと知ってもらう地域食材を使ったフードブースも出展されます。
他にも、地域の魅力体験ブースやいろんな働く車の展示など、小さなお子様も楽しめるイベントをたくさん準備しております。

そして今年の目玉、フィナーレでは西の湖周辺より花火が打ち上がります。
夏休みでもありますので、皆さんお友達やご家族を誘ってぜひ遊びに来てくださいね!

開催に向けての『想い』では、近江八幡青年会議所 第53代理事長 谷口 豊 君より「地域愛」「地域への誇り」そしてはちまんフェスタへの繋がり、まちづくり委員会 木村 真平 君より「イベントの大切さ」「はちまんフェスタへの想い」「事業内容」についてを、それぞれ語っていただき掲載しております。

これを読んでいただくと、はちまんフェスタへの気持ちが一層深くなる事間違いなしです!ぜひ一度ご覧ください。

はちまんフェスタだよ!全員集合~~~~

はちまんフェスタだよ!全員集合~~
今年は花火もあがる


令和元年728日(日) 地域の人々が集う近江八幡最大級お祭りが始まる!

会場では『地域の食材フードブース』・『地域の魅力体験ブース』・『さまざまな働く車大集合』や、八中太鼓やダンス・W-D4(ダブディフォー)のアーティストによるステージなど!
皆様をさせるイベントが満載です!
そして、20時00分・・・感動( ;∀;)のフィナーレが~~~
ぜひ皆様お越しくださいませ~~~

はちまんフェスタ2019

 

開 催 情 報


開催日時:令和元年(2019年)7月28日(日曜日) 10:50~15:30 (雨天決行)

会場:近江八幡市 市役所前 駐車場
   近江八幡市 文化会館
   〒523-0893 滋賀県近江八幡市桜宮町236番地

 

 火~ 打ち上げ場所


開催日時:令和元年(2019年)7月28日(日曜日) 20:00~


観客席はございませんので、公共交通機関や徒歩にて周辺の公共スペースやご迷惑のかからない場所にて観覧ください。
*路上駐車はご遠慮ください。 *夜間になりますので、徒歩で来られる場合や観覧される際、事故には十分お気をつけ下さい。

雨天順延の場合は『近江八幡青年会議所』のホームページにて告知いたします。

 

6月例会を開催しました!

6月23日(日)13時より竜王町立竜王中学校 体育館にて6月例会を開催いたしました。
今回はスポーツを通してコミュニケーション能力の向上を図り、メンバー間の信頼関係を築き、リーダーシップ能力を高めることを目的としてゴールボール大会を催しました。


ゴールボールとは?

ゴールボールは視覚障がいのある人たちを対象としたスポーツで、パラリンピックの正式種目にもなっています。
プレーヤーは光も通さないアイシェード(ゴーグル型目隠し)を装着し、コート内で3対3に分かれて鈴入りのボールを相手チームのゴールに向けて転がします。
相手チームのプレーヤーは体を使ってボールをブロックし、ゴールに入るのを食い止めます。
時間内に相手より多く得点したチームが勝ちです。
コートのラインの下にはヒモが通されており、プレーヤーはそれを触って自分の位置を確かめます。
プレーヤーがボールの音や仲間の声を聞けるようにインプレー中は会場内は全く音を出さず、観客は声援等にメリハリをつけて観戦します。

今回、守山ゴールボールより3名の講師陣をお呼びし、ルール説明や審判、またプレーヤーとして参加していただきました。
4人ずつ7チームに分かれ、3人がプレーし1人はチームの司令塔として仲間に指示や声掛けをする役目で、リーグ戦が始まりました。
いざプレーをしてみると分かるのですが、鈴の入ったボールは転がし方で音の鳴り方が全然違って、本当に耳を澄まさないとどこからどこに向けて転がしているのか分かりません。
転がってきたボールを思いっきりおなかで受け止めて痛がったり、全然違う方向に転がしてしまったり、慣れてくるとボールをキャッチして素早く態勢を整えてすぐに転がし返し、上手く相手チームのゴールに入れるなど、一試合ごとに大いに盛り上がりました。




また講師の一人、西村さんがプレーヤーとして参加された時は、さすが元日本代表とも言える華麗なプレーを見せていただき、メンバー一同感心しきりでした。
優勝したAチームには谷口理事長より賞品が授与されました。
その後、地域の清掃活動を行い本例会は無事に閉会しました。


普段当たり前のように目で見て確認するという視覚情報が遮られた中で、仲間同士声を掛け合い、手探りで自分の位置を確認しながら、声を掛けてもらえることの有難さや情報を共有し合うことの大切さを感じました。
それだけでなく、仲間に的確な指示を出し、チームで決めた目標に向かって仲間の力を引き出すリーダーシップ能力を一人一人がゴールボールというスポーツを通して発揮する機会を得ました。
講師の西村さん、森さん、赤渕さん、ゴールボールの面白さを伝えていただきありがとうございました。



5月例会を開催しました!

5月21日(火)19時30分より近江八幡商工会議所にて5月例会を開催いたしました。
今回はメンバー一人一人が広報意識を高める目的で、(一社)近江八幡青年会議所PRポスターのキャッチコピーを考えました。
4つのグループに分かれ、まずは近江八幡青年会議所の魅力を上げていきます。


思いつくことをそれぞれ紙に書いて模造紙に貼り付けていきます。
同じメンバーでもそれぞれの立場から見た視点は様々で、メンバー間でも新しい発見があったようです。
同じ意味合いのものを分けていきながら私たちの所属するこの団体の魅力を確認したところで、PRポスターのキャッチコピーとなる文を検討していきました。
魅力は分かっていてもそれを的確な表現でまとめるのは難しく、なおかつ人の心に刺さるような言葉を今この時間内に考えつくのは至難の業です。
しかしなんとかグループごとに一つ決めて発表しました。
そして一番いいと思ったものに投票をして決まりました!
それは、「このまちの応援団 ~人に誇れる生き方を 未来の笑顔を創ろう~」です!


他の候補もとても素晴らしく、投票は分かれましたが、この言葉に決まって一段と皆の結束力が高まったような気がします。
また、SNSでPR動画を拡散する方法を実践しながら学び合いました。
そして、昨年と今年にかけてご出産のあったメンバーをお祝いする時間も設けられました。

中西君、古株君、竹井君、おめでとうございます!

あっという間の時間でしたが改めてこの団体の良さを知り、まさにこのまちの応援団として頑張っていこうという気持ちが芽生える時間となりました。

石碑除幕式を行いました!

近江八幡市のハートランド推進財団と近江八幡青年会議所は5月12日、私たちの大先輩である川端五兵衛先輩を筆頭に、八幡堀と西の湖の保存再生運動に理解を示しました。
当時の県土木事務所長など三人の公務員に、謝意を表す石碑を、白雲館敷地内で除幕しました。



八幡堀は、安土桃山時代に豊臣秀次が築いた全長六キロの水路です。
1960年代後半以降、生活排水などでヘドロがたまって悪臭を放つようになり、地元から苦情が出たため、市は1972年に堀の埋め立て計画を発表しました。
しかし、当時 近江八幡青年会議所の理事長であった川端五兵衛先輩らが中心となって、埋め立てへの反対運動を展開しました。
当時の県土木事務所長の岡沢重利さんと建設省河川局長の増岡康治さんに掛け合い、工事の中止と堀の浚渫(しゅんせつ)予算を認めてもらうことで、計画を撤回させることができました。

除幕式には、三日月大造知事、武村正義元知事、嘉田由紀子前知事などが出席されました。



これからは私たちが先輩たちの熱い想いを受け継ぎ、しっかりと継承していかなくてはなりません。

4月公式訪問例会を開催しました!

4月22日、近江八幡商工会議所にて公式訪問例会を開催いたしました。
公益社団法人 日本青年会議所 近畿地区 滋賀ブロック協議会の方々に公式訪問をしていただきました。
田中 彦嗣会長、木村 尚寛直前会長をはじめとする協議会役員団の方々を盛大にお迎えしました。
その中には近江八幡青年会議所メンバーでもある小南 一樹君も在籍しており、私たちは労いの気持ちを込めてより一層の拍手を送りました。




滋賀ブロック協議会の方々と近江八幡青年会議所のメンバーが向き合う形で所信表明が行われ、いつもとは違う雰囲気に一様に緊張気味の面持ちでしたが、それぞれリーダーとしての責任をしっかりと担っていく意気込みが感じられました。


次に参加者全員で「SDGsカードゲーム」なるものをしました。

SDGsとは何かご存知でしょうか。

SDGsとは、持続可能な開発目標という意味で「エスディージーズ」と読みます。
簡単にまとめると2015年の国連サミットで決められた2030年までの17の国際目標のことです。
この世界をより良くしていくために、地球上の全員が取り組むべき目標が掲げられています。

これを基にしたゲームを通して少しでもみんなにSDGsの取り組みを知ってもらおうと活動されている風 かおるさんをお招きして、3人ずつのグループに分かれ、ゲームをスタートしました。


「2030年」までに「お金」と「時間」を使ってそれぞれの目標を達成することがこのゲームのゴールですが、それだけを目指していては世界情勢が傾いてしまいます。
経済、環境、社会がバランス良く成長するためには自分たちだけが良ければそれでいいという考え方では成り立たないので、グループ内で工夫し、グループ間でも取引が行われるなど、ゲームでありながらとても考えさせられる意義深い時間でした。

SDGsについては今年度(公社)日本青年会議所が特に力を入れていることでもあり、滋賀ブロック協議会の方々と共有できたことで私たちの活動が日本、そして世界へと繋がっている実感を得られました。

その後懇親会を開き、交流や意見交換など楽しいひとときを過ごしました。

滋賀ブロック協議会の皆様、この度は公式訪問例会にご参加いただきありがとうございました。
また、小南 一樹君のご活躍をお祈りしています。頑張ってください!
 

2019年度 韓国釜山・沙下青年会議所 国際交流会を開催しました!

4月13~14日、韓国釜山・沙下青年会議所との国際交流会を開催いたしました。

韓国釜山・沙下青年会議所とは1982年に姉妹提携をし、国際交流会を始めて今年で33年目になります。

今年は1泊2日の日程で沙下青年会議所の方々に来幡していただきました。
13日は関西国際空港へお迎えに上がり、記念撮影をしました。


その後、昼食やショッピングタイムを経て、メンバーも集まり懇親会を行いました。
第9代目理事長・川端 五兵衛歴代理事長をはじめとする多くの歴代理事長や特別会員の方々にもお集まりいただきました。

沙下青年会議所会長より記念品と共に「友情杯」をいただき、お互いの絆がより深まったことを感じ、これからもこの友情が続いていくんだと感じることができました。


通訳の方やスマホによる翻訳機能を通じて会話をしましたが、お互いの国の文化や言葉を教え合ったり自己紹介をしているうちにどんどん盛り上がっていき、楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。


そして14日、一緒に朝食をとった後、来年の再会を祈りつつ関空までお見送りしました。
沙下青年会議所の皆さん、この度は遠いところまでお越しいただき本当にありがとうございました。
また来年、元気な姿でお会いしましょう!

定期広報誌『ひろば 295号』発行しました!

定期広報誌「ひろば 295号」を発行いたしました。
今回の特集は近江八幡市長と本青年会議所理事長との対談です。
平成最後の年の幕開けに、市長就任10ヶ月目を迎えられた小西 理市長と近江八幡市政について対談をさせていただきました。(対談日2月18日当時)
市長が掲げられる「ハートフル 心の通うまち」というテーマと第53代理事長の掲げる「一生感動 いま、何をなすべきか ~さあ、未来への扉を開けよう~」というテーマは相通じる部分もあり、今の近江八幡の課題や展望が具体的に示されるものとなりました。
それは、本会議所が「まちづくり委員会」「ひとづくり委員会」を構成して力を入れているのと同じように、近江八幡市が「まち」と「ひと」に重点を置き、もっと住みたくなる魅力あるまちを市民一人ひとりの力でつくり上げていこうという市長のお話からも伺えます。
長期的な視点で前向きに捉え進んでいく市政と、1年1年その年ごとに目標を成し遂げていく(一社)近江八幡青年会議所。それぞれが違う形での取り組みですが、近江八幡・安土地域のために過渡的な目標を掲げ、こなしていく点は同じであります。
ぜひこの思いが様々な形で実現していけるように、今後とも近江八幡市と手を取り合っていきたいと思います。
小西市長、この度は貴重なお時間を取っていただき誠にありがとうございました。

3月例会を開催しました!

3月22日(金)18時30分より近江八幡商工会議所にて3月例会を開催いたしました。
安土町商工会青年部や近江八幡市政策推進課の方々をお招きし、交流やまちづくりに関する意見交換などを行いました。

まずはグループに分かれてそれぞれ自己紹介をした後、数十枚のA4用紙とハサミが配られ、グループで話し合って紙とハサミだけでタワーを作ります。制限時間内に一番高く積み上げられたグループが勝ちというシンプルなルールです。

しかしこれが難しいのです。
どんな風に紙を置いていくかは自由なので、グループで相談してより高いタワーを作ろうと必死です。
せっかく高く積み上げられたと思ったらすぐに崩れてしまったり、他のグループがどんな風に積み上げているか気になったり、チームワークとアイデアが問われる楽しいゲームでした。

次に「まちを好きになってもらうために私たちにできること」というテーマで意見を出し合い、分類し、グループ毎に発表しました。
様々な意見が飛び交い、お招きした方々とも交流を図りながら出し合った意見を分類していきました。
そうすることによって私たちにできることや課題が見えてきて、全員の「このまちをより良くしていきたい」という意識が高まりました。


諸団体の方々には本例会にお越しいただきありがとうございました。


2月総会例会を開催しました!

2月21日(木)19時半より、近江八幡商工会議所にて2月総会例会を開催いたしました!
昨年度の決算と事業報告、今年度補正予算についての決議とともに、来年度の理事長選挙管理委員選出も行いました。
       

本総会例会では、直前理事長の小川先輩、外部監事の池元先輩、そして2018年度監事の竹井先輩にも参加していただけました!
諸先輩方、昨年度はお疲れ様でした。
しっかりと引き継いでいきますので今後とも温かく見守っていてくださいね。


決議、理事長選挙管理委員選出も滞りなく終わり、今回新たに加わった新入会員2名の紹介も行われました。
お二人ともご入会おめでとうございます!
これから一緒にこのメンバーで感動を分かち合い、この街を盛り上げていきましょうね!

 

京都会議に行ってまいりました!

皆さん京都会議ってご存知ですか?
「京都会議」とは、毎年年度のスタートを切る場として京都の同じ会場で、さまざまな会議や意見交換などを行う目的で、全国から多数の青年会議所会員が集まるものです。

昭和42年に京都国際会館のこけら落しともなったこの会議ですが、現在は会議と併せて会員だけでなく、一般の方にも参加してもらえるフォーラムやセミナーも開催されています。本年度は、2019年1月17日~20日・4日間にわたって行われました。


新年式典では 『誰もが挑戦できる 幸せな国 日本の創造』を基本理念として、『共に心躍る未来へ 「やりましょう!」』 のスローガンのもと、所信表明や基本方針を発表され、大変貴重な時間を過ごしました。近江八幡青年会議所も新体制となり、「一生感動」のスローガンを胸に、この京都会議で気持ちも新たに一歩踏み出しました。 その後、他地域の青年会議所の方々や仲間との交流があり、新たな始まりの時間を長く共有したのでした。

1月新年例会

1月新年例会・懇親会の投稿の続きになります! 懇親会では滋賀県立八日市高等学校の吹奏楽部さんと書道部さんのコラボレーションで書道アートを演出してくれました*\(^o^)/* 滋賀県立八日市高等学校の吹奏楽部の皆さん、書道部さんの皆さん、素晴らしい演奏・演出ありがとうございました

また新年例会の動画もアップしております

 

12月例会を開催しました!

12月7日(金)16時より、本年度の集大成となる12月例会を開催致しました。と、その前にこちらは例会開始前に卒業生に商工会議所2階ルーム前に集合いただき記念撮影を致しました。思い出の詰まったルーム前での記念撮影です。この場所で様々なドラマが繰り広げられてきました(^^) そして、16時よりイオンシネマ近江八幡にて12月例会を開催しました。こちらは、セレモニーの様子です。卒業生にとって最後の例会ということで、セレモニーは卒業生にしていただきました。 そして、こちらは本年度の褒賞発表です!一年間特に頑張った委員会やメンバーが表彰されました。辛いことも楽しいことも混ざり合った一年間だったと思いますが受賞されたみなさま本当に良かったですね! こちらは、卒業生への表彰状および記念品贈呈です。 本年度の記念品は、卒業生一人一人の座右の銘が刻印されたクリスタルの時計になります。卒業されてからも、これを見てJCのことを思い出してほしいですね(^^) そして、12月例会の終盤、卒業生挨拶です!卒業生一人一人から現役メンバーへの想いを伝えていただきました。委員長を経験された卒業生からは、委員長職はぜひとも経験してほしいとの熱いメッセージが印象的でした。 また、プレジデンシャルリースの引継も次年度理事長予定者であられます谷口豊君へとつつがなく行われました。 現役メンバーを代表しまして副理事長の佐野智哉君が送辞を担当いたしました。佐野君も今年一年、色々な苦労や成功があり送辞の言葉の一つ一つに重みを感じられました。 そして、答辞は卒業生、園田祥大君が行いました。体調面でのアクシデントがありJC活動を全力でできなかった時期もあった園田君ですが、最後はメンバーに委員長職を受けてやりきることの素晴らしさを伝えていただきました。ありがとうございました。 今回はイオンシネマ近江八幡での初めての例会ということで期待と不安の入り混じる中の例会となりましたが、大きなミスなく無事に終えることができました(^^)卒業生の皆様、本当にお疲れ様でございました。またこれからも現役メンバーの指導を引き続きよろしくお願いします(笑) そして、18時30分よりホテルニューオウミにて12月例会懇親会を行いました。懇親会では、特別会員様にも多数ご参加いただき賑やかな雰囲気の中で卒業生をお祝いしました。 こちら、会場に届いたお花の数々です。テーブルにのせきれないほどのたくさんのお祝いの品をちょうだい致しました。 終盤の卒業生挨拶の様子です。特別会員もおられる中での挨拶とあって少し緊張気味の卒業生でしたが、皆JC活動を無事にやり終えた達成感と仲間の素晴らしさについて語っておられました。 最後になりますが卒業生の皆様、長いようであっという間だったJC活動、本当にお疲れ様でしたm(__)m また新年例会でお会いできることをメンバー一同楽しみにしております。ありがとうございました!!

12月例会懇親会のお知らせ

(一社)近江八幡青年会議所では、来る12月7日(金)に12月例会・懇親会を開催致します。2018年度の集大成となる例会として本年度の軌跡を振り返り、卒業メンバーに対する敬意を表するとともに我々の結束力を高め、次年度へとつながる例会にしたいと考えております。 【例会】 日時:12月7日(金)16:00~17:30(15:30受付開始) 場所:イオンシネマ近江八幡(近江八幡市鷹飼町190-9) 【懇親会】 日時:12月7日(金)18:30~20:30(18:10受付開始) 場所:ホテルニューオウミ(近江八幡市鷹飼町1481番地) 【卒業メンバー】 2013年度入会 井上孫仁君  2012年度入会 小川芳克君 2015年度入会 大林真士君  2017年度入会 佐藤隆司君 2015年度入会 園田祥大君  2015年度入会 徳山真也君 2015年度入会 西澤昌宏君

11月総会例会

11月21日(水)19時30分より、近江八幡商工会議所2階大ホールにて11月総会例会を行いました。今年度も終盤に差し掛かっておりますが、この11月総会例会では次年度の事業計画や収支予算書が上程されます。そう、次年度の案件が公の場でいよいよ動き出すことになりました。 本例会では、谷口事務局長より趣旨説明・進行のポイントについての説明があり、2019年度の理事長所信に始まり次年度の各委員長の委員会方針まで慎重審議を行い、すべての案件について無事に採決されました。そして、例会の最後にはサプライズが・・・卒業生から次年度各委員長にサプライズで手紙による応援メッセージがありました。仲間を思い遣る素晴らしさをあらためて実感しました。次年度も一枚岩となってメンバー全員で青年会議所活動・運動を盛り上げていきましょう!

FTセミナー開催しました!

11月20日(火)19時より、ヤマタケ創建本社2階会議室をお借りして入会3年未満のFTメンバーの意識高揚を目的にFTセミナーを開催しました!今回のFTセミナーは、講師に(一社)逗子葉山青年会議所の沼田宏之様をお招きして『JCゲーム』を行いました。 このJCゲーム、その名のとおり、楽しみながら理事長になるプロセスを疑似体験できるカードゲームになっております。ゲームは6人一組で行い、制限時間内に理事長になることが目的であります。役職は、入会→副委員長→委員長→副理事長→理事長の順番に上がっていきます。 ゲームを進めていくうちに気付くのですが、実はこの6人は敵同士ではなく、一つの青年会議所のようにチームになっています。いかにチームで多くの経験ポイントを稼いで理事長を輩出するかがゲームのポイントになります。そのための戦略がこのゲームの肝となるわけです。 JCゲームを通して、チームが一丸となって大変なことや試練を受け持ち合いながら理事長になれそうな人の後押しをし、チーム全体でより多くの経験をすることが重要であることを学びました。大変=面倒、ではなく、大変=大きく変わるキッカケになるということを楽しく体得できました。ご設営いただきました会員研修委員会の皆様、ありがとうございました!!  

10月例会での学びを記事にしました(^^)

皆様、ご無沙汰しております!10月例会では長命寺を訪れてリーダーシップを体験しましたが、午後から各班に分かれて行ったグループディスカッションで、長命寺の課題や可能性について熱い議論を交わしました。そして、議論した内容を記事にいたしましたのでこの場をお借りして2つの班の記事をご報告させていただきます。

OB・異業種交流会を行いました!

10月17日(木)19時より、グリーンホテルYes近江八幡にて10月OB・異業種交流会を実施致しました。実は昨年も同じ時期に異業種交流会をやっておりましたが、今年は一味違います!何が違うかと言うと、OBの方のみならず、はちまん青年経営者会や安土町商工会・竜王町商工会といった各関係諸団体の青年部のみなさまにもお越しいただきました。 拡大委員会 徳山委員長より趣旨説明があり、まずは各団体の現況報告からスタートしました。 現況報告を聞いていて感じたこと、それはまちづくりを使命とする各団体について、志や方向性は似ているにも関わらず、意外と他団体の活動内容については無知であったということです。この点については、反省するとともにこのような機会でお互いに現況報告ができたこと、素晴らしいことであったと感じました。 今回は初の試みということで、各団体の現況や活動報告に留まりましたが、また来年以降もプレゼンテーションなどの形で良い意味で競い合いながら各種団体が切磋琢磨できるような関係づくり継続できればなあと勝手に思ってしまいました(^^)本当に貴重な場であったと思います。 そして、活動報告会のあとは・・・お待ちかねの懇親会です。近江八幡青年会議所の歴代理事長であられます徳山歴代にご挨拶を頂戴して懇親会のスタートです! 各団体の垣根なく楽しく意見交換や情報交換ができました。また、懇親会では各団体の課題や現況についてざっくばらんに話をすることができ、お互いをより身近に感じることができたものと思います(^^) 懇親会の終盤には参加いただいた皆様に本交流会の感想をちょうだい致しました。皆、前向きな意見がほとんどで、本当に貴重な機会であったと再認識致しました。ご設営いただきました、拡大委員会の皆様、ありがとうございました!

10月例会でリーダーシップを体感!

10月14日(日)8時30分より10月例会を実施致しました。本例会はメンバーのリーダッシープ能力を高めることを目的として、なんと!長命寺の石段を各グループに分かれて登ってまいりました(^^;こちらは、登る前の写真です。晴天にも恵まれ、はしゃいでおります(笑) しかし、登り始めてしばらく経つと普段から運動不足のメンバーの体に異変が(^^;それでもなんとか歯を食いしばり、ゴール直前の駐車場のところまで皆無事にたどり着きました。そして、ここではボランティアガイドの方から長命寺の歴史や近況についてレクチャーを受けました。既に疲労困憊の様子の人びと・・・(笑) そして、心臓破りの最後の石段を登ると、ようやく長命寺に到着です!! 登頂まで約1時間近くかかりましたが、ケガなく、脱落者なく登りきることができ、まずはホッと一安心です。そして、お寺に着いたあとは住職に講話をいただきました。長命寺の歴史や滋賀県の歴史についても説明を受け、滋賀県のことをもっと歴史から勉強しないといけないなと痛感を致しました。 講話のあとは、普段は見れないお寺の奥の方を住職に案内いただき、長命寺についての理解が一段と深まりました。近江八幡市にありながらなかなか訪れる機会がなかったため、メンバーも興味津々でした。 記念撮影のあとは、恐怖の下山です。足が笑うとはこのことでしょうか(笑)我々のグループは、舗装された道路のルートで下山をしました。過日の台風の影響がまだまだいたるところに散見されました。 下山後は各グループごとに昼食をとり、近江八幡商工会議所に移動し午後の部のスタートです。すでに足の筋肉は疲労のピークを越えていましたが、首から上は元気(笑)!というこで、グループディスカッションを実施しました。 グループディスカッションでは午前中の体験を通して、長命寺の課題を提起しその解決策について各グループごとに熱い話し合いを行いました!最後は、グループごとに発表を行い、早朝からのなが~い一日が幕を閉じたのでした。 本例会では、近江八幡市の地域資源の一つでありながら普段なかなか訪れることのなかった長命寺について、その歴史文化や現状の課題について学ぶことができました。これらの課題解決に向けて我々のリーダッシープが必要であると再認識致しました。設営いただきました、会員研修委員会の皆様本当にありがとうございました!楽しく学べた一日でした(^^)  

ひろば『294号』発行!

2018年度(一社)近江八幡青年会議所 ひろば294号を発行いたしました。 今回は、近江八幡市の教育について、小川理事長と小西市長との対談の様子を掲載しております。 みなさま、ぜひぜひ、ご一読くださいませ(^^) 下記画像をクリックして下さい!!

第67回全国大会宮崎大会

公益社団法人日本青年会議所 第67回全国大会宮崎大会が10月4日(木)~7日(日)の日程で開催され、我々近江八幡JCメンバーも10月5日(金)より宮崎の地へ行ってまいりました。しかしながら、台風25号の影響により会場が変更されたり、人数制限があったりと思わぬハプニングもありましたが、悪天候にも負けずに宮崎の地を楽しんでまいりました(^^) こちらは最終日の理事長予定者セミナーの様子です。 台風25号が通過した最終日は天候にも恵まれ、無事に近江八幡の地へ帰ってまいりました。 卒業生と現役メンバーの懇親を深めることができ、記憶に残る宮崎大会となりました! ご設営いただきました未来創造委員会佐藤委員長ありがとうございましたm(__)m

滋賀ブロック大会近江八幡大会開催!

9月8日(土)13時より近江八幡の地にて県内の11LOMメンバーが一堂に会する滋賀ブロック大会近江八幡大会が開催されました!今年度は近江八幡での開催ということで、ご当地近江八幡にゆかりのある近江商人の精神にちなんで、“利他の心から生まれる「つながり」”をテーマに開催されました。 まずは、午前中のリハーサルの様子から・・・こちらは、司会の最終チェックを行っております。ちなみに近江八幡JCのメンバーで司会の大役を務めさせていただきました(^^; こちらは裏方になりますが、式典のスクリーンに映し出す、映像や文字のチェックを行っております。PCを使っての作業になりますので、会場の進行に合わせてタイミングよく映像を切り替えないといけない、とても神経を使う仕事なのです。本当にお疲れ様です! そして、こちらでは舞台の設営のチェックを行っております。本番では失敗が許されないだけに、表情は真剣そのものです。 さて、こちらは大会キー伝達式のリハーサルです。ステージに立つ間隔は意外と難しいもので、立ち位置を何度も入念に確かめて・・・さあ、本番です!! 13時より式典がスタート致しました。セレモニーに引き続き、まずは(公社)日本青年会議所 近畿地区滋賀ブロック協議会 木村会長よりご挨拶です。 続きまして、ブロック大会の主管を務めさせていただきます、我らが(一社)近江八幡青年会議所 小川理事長より挨拶です。小川理事長、堂々と挨拶をされていました(^^) そして、ご来賓の皆様の祝辞に移ります。滋賀県副知事 西嶋栄治様にご挨拶いただきました。 続きまして、近江八幡市長 小西理様にご祝辞をいただきました。 竜王町長 西田秀治様よりご祝辞をいただきました。ご臨席いただきました来賓の皆様、本当にありがとうございました。 こちらは、滋賀県下11の青年会議所が各地で展開してきた活動の成果を披露する褒章発表の様子です。近江八幡JCでは“はちまんフェスタ”を開催しており市民の皆様にご好評をいただいております。 そして、大会キーの伝達式です。次年度の滋賀ブロック大会主管青年会議所は、(一社)長浜青年会議所となりました! そして、16時より滋賀ブロック大会卒業式が開会されました。 こちらは、近江八幡JCのメンバーです。近江八幡JCでは、本年度7名ものメンバーがご卒業されます。卒業生の皆様、おめでとうございます! そして、こちらは式典部会長の西山君です。大きなミスなく無事に式典が終了し安堵の表情です。お疲れ様でした! そして、大会式典の後は大懇親会です(^^)18時より、ホテルニューオウミにて滋賀ブロック大会懇親会が開催されました。木村会長をはじめ、各理事長が紋付袴姿の和の装いで入場され、懇親会スタートです! 青いポロシャツは近江八幡JCメンバーです。こちらは卒業生の皆様です。 皆、懇親会を楽しんでいます! そして、懇親会のメインイベント、琵琶湖のヨシを使ったアートドミノです!見た目は普通のドミノに見えますが、ドミノの板には、琵琶湖の環境・生態系の保全に欠かせないヨシが貼り付けてあります。しかも、ドミノを倒すとある文字が・・・(^^) 木村会長が満面の笑みでドミノを倒されました(笑) ドミノを倒すと大会テーマ“つながり”の文字が(^^)見事なヨシアートでした!   そして、最後はいつもの掛け声で(笑)大懇親会は幕を閉じたのでした。 当日は早朝から最終最後まで多くのメンバーに協力いただきましたm(__)mまた谷口委員長をはじめとされますブロック大会特別運営委員会の皆様、長期間にわたる準備、そして最後の後片付けまで本当にお疲れ様でした。            

広島県呉市、災害ボランティア活動に参加!

2018年7月の西日本豪雨は、岡山県・広島県・愛媛県を中心に甚大な被害をもたらしました。災害から一ヶ月以上が経過した現在でもなお、マスコミに報道されていない地域も含めいまだに復旧が進んでいない地域も点在しています。 これを受けて、(一社)近江八幡青年会議所では、8月29日(水)広島県呉市にて災害ボランティア活動に6名のメンバー(大林君・岡田君・小川君・川村君・古株君・佐藤隆君)が参加をしてまいりました。呉市といえば、尾畠春夫さんがボランティア活動をされていることでご存知の方もおられるかもしれませんが、瀬戸内海と山に囲まれた急傾斜地域が多い地形となっています。 当日は、午前9時より、呉市安浦町にて民家に流入した土砂の掻き出しや瓦礫撤去作業などを支援いたしました。しかしながら、復旧まではまだ時間がかかりそうな現状でございました。メンバー一同、一日も早い復興をお祈り申し上げます。  

第3回拡大座談会

8月29日(水)武佐コミュニティセンターにて第3回拡大座談会を行いました!会員数が減少傾向にある中、(一社)近江八幡青年会議所が影響力を持ち、まちづくりをしていくためには一人でも多くの熱き想いを持った同士の拡大が必要であり、メンバー全員の拡大意識を高めるために定期的に拡大座談会が行われています。こちら、冒頭の拡大委員会 徳山委員長の趣旨説明の様子です。 今回は、最終回ということで前回の座談会のアンケート結果や6月講師例会でのメンバー決意発表の振り返りを行いました。 その後は、前回同様に出身中学校の学区ごとにグループに分かれてグループディスカッションを行いました。テーマはズバリ「特別会員のキーパーソンを探せ!」です。特別会員のリストを見ながら、自分と接点のある方を探して「誰が」「いつまでに」「どの特別会員に」潜在的候補者の紹介を依頼するかを決めていきました。今回も白熱したグループディスカッションとなりました! あとはメンバー1人ひとりの実践・実行あるのみですね!ご設営いただきました拡大委員会の皆様、本当にありがとうございましたm(__)m

8月総会例会を行いました!

今年も早いもので気が付けば9月に突入致しました。9月は長月とも呼ばれ、“秋の夜長” “食欲の秋”など楽しみもたくさんありますよね。また、本年度も着実に終盤に向かいつつあるとも言えます。 そんな中、(一社)近江八幡青年会議所では、8月21日(火)に総会例会が執り行われました。総会例会で扱われる案件、それは・・・2019年度理事長と副理事長の承認、さらには監事と理事の選挙です! 総会では、事務局 谷口豊局長より総会例会の重要性についての説明があり、承認・選挙ともに滞りなく実施されました。ちなみにこちらが選挙の様子です(^^) そして、めでたく2019年度の組織が決定致しました。こちら、承認されました次年度執行部の皆様です。 こちらが、承認されました監事の皆様です。 これで、本年度の担いもいよいよカウントダウンが始まることになります。しかしながら、ブロック大会などまだまだ大きな担いがあります。今一度、“原点”を見つめ直して終盤戦に臨みたいです。  

県民参加型事業『消えた滋賀の秘宝展』の開催

【日時】2018年8月19日(日)11:00~15:00 【場所】近江八幡市文化会館(近江八幡市出町366) 駐車場有 入場無料 【事業内容】 ・リアル謎解きゲーム『滋賀の消えた秘宝展』 ・湖国を感じる飲食ブース ・滋賀県出身吉本芸人によるトークショー 出演予定:ファミリーレストラン・ひょっこりはん(14時~15時予定)

はちまんフェスタ2018大盛況でした!

7月28日(土)9時より、近江八幡市文化会館にて、『はちまんフェスタ2018~未来をつくる子どもたちの学び舎!~』を開催致しました。連日の猛暑に伴う来場者の方の健康面に配慮をして一部内容を変更し、屋内のみでの開催となりましたが、多くの子ども達に参加いただき、また、こども達と大人が楽しく触れ合うことができて本当に実りのある事業となりました。 まずは、当日準備の様子からどうぞ。JCメンバー・関係者が早朝からせっせと働いております(笑) そして、9時より開会式が執り行われ、小川理事長の挨拶に続き、本事業を担当・設営された未来創造委員会 佐藤隆司委員長より本事業の趣旨説明があり、はちまんフェスタ2018がスタートしました! まずは、大好評だった「もくじゅのブレスレット作り」です。色鮮やかな木珠ですが、実は、近江八幡の木珠は滋賀県の伝統工芸品に指定されているんです。歴史ある木珠をブレスレット作りを通して楽しく体験いただくことができました。本当に綺麗ですね!! 次に、こちらも各回満員御礼だった「革のコインケース作り」です。八幡靴の職人の方に教えていただきながらコインケースを作っていきます。やっぱり、子ども達はものづくりが大好きなんですね~。すごく真剣な表情が印象的でした(^^) こちらは、「竹水鉄砲作り」の様子です!一本の竹を加工して手作りの水鉄砲を作っていきます。外での水鉄砲遊びは猛暑のためできませんでしたが、水鉄砲を作り終えたあとの子ども達の嬉しそうな表情が忘れられません(^^)いまごろ友達と水鉄砲遊びをしてくれていることでしょう(笑)市販の水鉄砲との違いを体感することも貴重な学習になるはすです。 場面変わりましてこちらは受付の様子です。朝9時からという時間にもかかわらず多くの小学生・保護者の方に来場いただき大忙しです!でもスタッフの表情も輝いています(^^) こちらは、「甲冑衣試着体験」です。見た目は本物そっくりの甲冑ですが、実は紙で作られた手作りの甲冑なんです。こちらも各回満員御礼となる盛況ぶりで男の子に大人気でした!みんな良い顔をしてますね。また、甲冑の歴史についても学んでいただきました。 一方、こちらは女の子に大人気だった「看護師お仕事体験」です。子ども用の白衣を着たかわいい看護師さんたちが、体温測定や血圧の測り方などを現役の看護師さんに教えてもらいました。 また、入口付近では普段なかなか接することのできない自衛隊の方にもご協力をいただき、自衛隊の衣装を着させていただいたり、お仕事についても説明いただきました。 そして、一階のステージ上では、「竹ぽっくり遊び」を楽しみました。初めて会う友達と触れ合い楽しく遊んでいただきました!簡単そうに見える竹ぽっくりですが、意外とバランスをとるのが難しく・・・私は足首をねん挫するところでした(^^;) こちらは、こっそりと家族を連れてきてくれたあるJCメンバーです(笑)息子さんは革のコインケース作りを体験されたそうです。 子ども達とのふれ合いもこの事業の大切なテーマの一つです!我々も多くの子ども達とのふれ合いの中で多くの気付きをいただきました。 2階からの様子です!連日の猛暑の中、また貴重な夏休みの時間を使って多くの方に来場いただきまして本当に感謝の気持ちでいっぱいです(^^) そして、2階の会場では、「環境学習教室」を開催致しました。音の伝わり方を体験学習していただくために、様々な素材を使って“糸電話”を作成して、素材の違いによる音の伝わり方の違いについて学習していただきました。保護者の方も意外な発見があったようで、親子で楽しく学習いただきました。 また、消防署の方にご協力をいただきまして「救命体験教室」も行いました。貴重な体験ですのでご家族の方にも一緒に体験いただきました。心臓マッサージの方法から、公共の場ではよく見かけるようになったAEDの使い方まで親切に教えていただきました。 さて、これは何をしているところでしょうか?そうです、「はちBeeクリアファイル作り」をしているところです。近江八幡青年会議所のマスコットゆるキャラ “はちBee”君です。近江八幡青年会議所の名前からの『はち』と、この地域の未来の末広がりを願っての『はち』、そして、ミツバチの『はち』が由来です。これを機会に覚えてくださいね! そして最後は恒例の記念写真です!本事業をとおして、たくさんの子ども達の笑顔が見られたこと。また、多くの子ども達に体験を通して、人とふれ合っていただき、人とのつながりの楽しさを体験学習いただけたことと自負しております。ご協力いただきました関係諸団体の皆様、またご設営いただきました未来創造委員会の皆様、本当にありがとうございました(^^)

はちまんフェスタ2018変更のお知らせ

7月28日(土)9時よりに開催予定の、一般社団法人 近江八幡青年会議所 7月事業例会『はちまんフェスタ2018 未来をつくる子供たちの学び舎!』は来場される方の健康面を最優先に考え、屋外での事業の一部を変更または中止とさせていただきます。 【変更となる点】 ・開催時間:終了時間の変更 (変更前)9:00~14:00 (変更後)9:00~13:00 ・竹ぽっくり遊び:開催場所の変更 (変更前)市役所玄関前 (変更後)文化会館、小ホール内ステージ へ変更 ・働く車(消防署)の体験教室:体験教室場所の変更 (変更前)市役所前駐車場 (変更後)文化会館2F展示室 ・働く車(自衛隊)の体験教室:体験教室場所の変更 (変更前)市役所前駐車場 (変更後)文化会館入り口 【中止となった教室】 ・飲食の体験教室:出店の中止 ・竹水鉄砲遊び:開催中止 ・働く車の体験教室:警察署・消防署・自衛隊 車両の展示、警察署のテント内の体験教室 今回の事業を開催するにあたり、快く引き受けてくださり打ち合わせで貴重なお時間をいただき多くの準備をしていただきました飲食体験教室の関係者の皆様、警察署・消防署・自衛隊の皆様、大変申し訳ございません。今後も我々の活動へのご理解、ご協力をお願い致します。

夏だ!サマーコンファレンス2018

7月21日(土)よりパシフィコ横浜にて(公社)日本青年会議所2018年度サマーコンファレンスが開催されました。(公社)日本青年会議所の運動・活動を広く発信するために、各界を代表する著名な有識者をお招きして、様々なジャンルのフォーラムが開催されました! 我々、近江八幡青年会議所メンバーも横浜の地へ駆けつけて素晴らしいフォーラムの数々を体験してまいりました(^^) そして、フォーラムのあとは、近江八幡市の夫婦都市である富士宮市(今年度は夫婦都市50周年の年となります)の富士宮JCのメンバーの皆様と懇親会を行いました♪ 富士山と琵琶湖の二つの日本一を持つ両市のさらなる発展を願いつつ大いに懇親を深めてまいりました(^^)また、懇親会の後半には、「3分間スピーチ」の時間があり、お互いに事業報告やPRを行いました! これからも夫婦都市として大いに交流を深めていきたいですね!富士宮JCの皆様、楽しい懇親会のご設営本当にありがとうございましたm(__)m  

みんな集まれ!はちまんフェスタ2018

7月28日(土)午前9時より、「作る」「食べる」「遊ぶ」学び場 はちまんフェスタ2018を開催致します! はちまんフェスタ2018では、次世代を担う子ども達が地域とのふれ合いの中で、人と人との繋がりの大切さや地域の素晴らしさを実感し、様々な地域の体験を通じて思いやる心をもち、まちに関心を抱いていただくことを目的としています。実施要領は下記のとおりです。 参加対象者:小学生(先着500名限り) 開催場所:校舎① 近江八幡市役所前駐車場(近江八幡市桜宮町236)/ 校舎② 近江八幡市文化会館(近江八幡市出町366) 駐車場:旧八幡市民病院跡地(近江八幡市出町395) ※小雨決行・荒天順延(順延日は7月29日) 詳細につきましては、下記の画像をクリックください!多くのご参加をお待ちしております(^^)

近畿地区大会葛城大会

7月14日(土)奈良県葛城市にて、「近畿ブランドが創り出す魅力と活力に溢れる近畿の実現~人と地域を結ぶ和の心~」をテーマに2018年度近畿地区大会が開催されました!メインフォーラムでは、「地域創生トークセッション」が行われ、また、防災フォーラムでは田中美咲氏が出演されるなど充実した内容のフォーラムとなりました。 そして、16時30分より、當麻寺にて「FULL旨いブース」の出展を致しました!これは地域の魅力、特色を活かした食ブース出展で、我々近江八幡JCでは、ブランド牛である「近江牛冷しゃぶ」をなんと300食!一般来場客の方や青年会議所メンバーに振る舞いました(^^)しかも、お値段プライスレス!無償提供といことであっという間に売り切れたのでした。 こちら、近江牛の仕込みをしているところです↓この日は最高気温が約37度ということで、テント内は蒸し風呂状態です(^^;) さて、気合を入れてブース出展スタートです! こんな感じで盛り付けもバッチリ(笑) 近江牛の人気おそるべしです!開始約1時間半で予定よりも2時間以上も早く完売しちゃいました。一般の来場客の方の反応も良く、地域のブランドである「近江牛」の発信が少しはできたのではないでしょうか。また、これらの食を通して近江八幡市への興味関心が高まれば幸いです(^^)/ そして、最後は恒例のメンバー全員での集合写真です(^^)皆様、猛暑の中ご協力いただきましてありがとうございました!

6月例会を行いました!

6月26日(火)19時より、グリーンホテルYES近江八幡にて6月例会を行いました。拡大委員会 徳山委員長の開会宣言にてスタートです! 本例会では、講師に日本JCシニアクラブ拡大支援委員会 上田 博和 先輩をお招きして『JCの素晴らしさ』『拡大の必要性』について講演をいただきました。正直、これまで聞いた講演の中で一番熱い講演でした!上田先輩は、会員拡大について手法ではなく自身の「あり方」を大切にされており、本気の背中を見させていただいた気がしました。 講演の中では、上田先輩の入会の経緯から、拡大委員長を拝命されてスイッチの入った瞬間のお話、また、生き方の影響を受けた弁護士の方のお話、さらには拡大に成功しているLOMのお話、ご自身が関わっておられるまちづくりについてのお話など本当に多岐にわたるもので、随所に上田先輩の熱い熱い想いが伝わってきました!!そして、拡大のための要諦を4つご教授いただきました。 一つ、目標を決めたら必ずやること 一つ、拡大の成否はトップで決まる 一つ、フィルター(先入観)をかけないこと 一つ、諦めないこと どれも根性論のように聞こえますが、すべての言葉が心に響きました(^^)何よりもその実績に圧倒されましたが。 そして、講演会のあとは、メンバー一人一人が今後の拡大に対する決意表明をいたしました!講演を聞いて拡大意識を高めるのみにとどまらず、「いつまでに」「何人拡大をするのか」と具体的な数値目標に落とし込んで皆の前で発表です。 そして、メンバーズタイムでは入会承認式が執り行われ、新たに竹尾耕児君がメンバーに加わりました。入会スピーチでまちづくりに対する熱い想いを語っていただいた竹尾君、これからもよろしくお願いしますね(^^) 講師に上田先輩をお招きしての6月例会、上田先輩の圧倒的な熱量に触れまさしく“闘魂”を注入された気分になりました(笑)さて、JC活動もいよいよ後半戦へと突入しますが、本日の決意表明を受けてメンバーの今後の拡大運動に大いに期待したいです! 拡大委員会のみなさま、素晴らしい例会のご設営ありがとうございました(^^)

広報誌『ひろば』293号発行

2018年度(一社)近江八幡青年会議所 ひろば293号を発行いたしました。 今回は、近江八幡市の教育について、小川理事長と日岡教育長との対談の様子を掲載しております。 下記の画像をクリックしてください! みなさま、ぜひぜひ、ご一読くださいませ(^^) 『ひろば』をご覧いただき、アンケートのご協力をお願いいたします。

地域の課題解決への一歩・開校!JCアカデミー

6月17日(日)10時30分より高島市立広瀬小学校(現在は廃校)にて、県内11LOMのアカデミーメンバーが集い、各地域の課題に対してその解決策のプレゼンテーションを行うアカデミー事業が開催されました。 今回の事業は、広瀬小学校の体育館にて各LOMのアカデミーメンバーがプレゼンテーションを行うところからスタートします!我々近江八幡JCの課題は、ズバリ!「年少人口の減少」ということで、亀井頌司君・木村真平君が中心となって作成した資料をもとに発表です(^^) 必死のパッチで頑張っております! 各LOMの発表を聞いて、地域の様々な課題を実感します。「地域の閉鎖性」を課題に挙げているLOMもあれば、「空き家問題」を課題としているLOMもあり、かと思えば身近に起こった事件をきっかけに「安心安全!」をテーマにされているLOMもあり非常に興味深いプレゼンテーションでした。 その後、各教室に分かれて意見交換会を行い、プレゼンの内容をブラッシュアップ!自分たち以外の方のご意見・批判・提案によりさらに良い解決策が出来上がっていきます。その後、再び体育館に戻り、ブラッシュアップをした資料をもとに最終のプレゼンテーションを行いました。   最後は、各班に分かれての大縄跳びで他LOMのメンバーと楽しく交流(^^) こちらでもジャ~ンプ(^^) そして、大縄跳びで見事優勝を勝ち取ったチームは・・・ 佐藤隆司君のチームでした!おめでとうございます!! 本当に終わってみるとあっという間の一日でした。アカデミーメンバーで楽しく地域の課題に対して真摯に向き合うことのできた一日でした(^^) そして、最後は我らが亀井頌司君の気合十分の閉会宣言で幕を閉じたのでした(^^) ご設営いただきました(公社)近畿地区滋賀ブロック協議会の皆様、貴重な学びの場をいただきまして本当にありがとうございました!

土肥ポン太講演会開催しました!

5月20日(日)14時より、アクティ近江八幡にて(一社)近江八幡青年会議所5月公開例会として、~野菜芸人土肥ポン太社長から学ぶ経営哲学~『土肥ポン太講演会』を開催致しました!本講演会は、一般の参加者の方もご参加いただける公開例会となっており、“芸人”と“経営者”の二足の草鞋を履く、土肥ポン太氏の講演とあって多数の方にご参加いただきました。会場は一般参加者の方で大入りとなり、小川理事長の冒頭の挨拶もかなり熱がこもっています。 今回の講演会は、主に「経営者」としての視点から土肥ポン太氏に講演をいただきました。しかし、やはり芸人時代のお話、大阪NSCの同期の芸人さんのお話など「芸人」としての土肥ポン太氏の軽快なトークに会場は笑いの連続でした(^^) また、周囲の目からは大成功に映っているいる八百屋経営も山あり谷ありで、経営者としての失敗談を笑いを交えながら興味深く聞かせていただきました。そして、講演会の後半は、小川理事長と土肥ポン太氏とのパネルディスカッションです。 パネルディスカッションでは、経営者としての価値観や商売繁盛のコツなどを面白おかしくお話いただきました。満席の会場は終始笑いに包まれていました(^^) そして、こちらはパネルディスカッション中に土肥ポン太氏の話についメモを取ってしまい、ポン太氏からツッコミを入れられる小川理事長です(笑)↓ また、最後には会場の参加者の方からポン太氏への質問タイムがあり、経営に関すること、子どもの野菜嫌いを治すコツについてなどなど、ポン太氏ならではのユニークな視点で回答をいただきました。 75分間にわたる講演会はあっという間に幕を閉じ、まだまだ聞いていたい!という余韻が残る本当に楽しく、面白くて勉強になる講演会でした(^^)本例会を設営いただきました、森山委員長をはじめとされます会員研修委員会の皆様、本当にありがとうございました!

講演のご案内~ブランディングの初めの第一歩~

『ブランディングの初めの第一歩~地域資源のミカタ~』開催のご案内 (一社)近江八幡青年会議所より(公社)日本青年会議所近畿地区滋賀ブロック協議会に出向いただいております、岩渕誠君が担当されます事業(地域資源のブランディングに関する講演・セミナー・ミニワーク)についてご案内させていただきます。 突然ですが皆様!このようなお悩みはございませんか!? 「価格競争から抜け出せず、値下げせざるを得ない…」 「商品の良さ、価値について伝えることが難しくて困っている…」 「自社のサービスと他社のサービスとの違いがなかなか伝わらない…」 このような、【お仕事あるあるのお悩みを解決します!!】 なかなかモノが売れない時代にもかかわらず、値下げをせずに売れている商品や高額なサービスが売れている理由は・・・実は「共感」によって消費がなされています。お客様の「共感」という観点から販売手法を考えるセミナーを豪華講師陣をお招きして下記の要領で実施いたします。 http://kokucheese.com/event/index/520465/ 日時:平成30年6月30日(13:00~20:00) 会場:G-NETしが(滋賀県近江八幡市鷹飼町80-4) →大きい地図を開く 参加費用:3,000円(税込) 定員:150人(先着順) 申込方法:こちらのURLよりお願いします→http://kokucheese.com/event/index/520465/  

4月公式訪問例会

4月23日(月)18時30分より、グリーンホテルYES近江八幡にて、2018年度4月公式訪問例会を執り行いました。 公式訪問例会では、公益社団法人日本青年会議所近畿地区滋賀ブロック協議会の役員団の皆様が日本青年会議所の運動や活動を伝えに来られる貴重な機会を活かして、我々との相互理解やメンバーの自己成長の場へと繋げることを目的に行っています。 冒頭の第52代小川理事長の挨拶、現況報告に続きまして、いよいよ「例会タイム」のスタートです。本例会は、広報委員会の設営ということもあり、役員団の方への13分間の「おもてなし動画」からスタートです。この動画では・・・役員団の方の出向元のLOMのメンバーから役員団の方への応援メッセージやねぎらいの言葉、普段LOMでの振る舞いなどをユーモアを交えながら紹介いただいております。笑いあり、サプライズありで厳粛な空気が少し和らいだような気がしました(^^) そして、日本青年会議所近畿地区ブロック協議会第48代会長の木村尚寛君より、会長挨拶・現況報告があり、本年度の日本青年会議所の池田会頭の方針や運動について、さらに、滋賀ブロック協議会の方針や運動についての説明があり、各委員会の現況報告へと続きます。 そして、いよいよ「質疑応答」へと進みます。まずは、滋賀ブロック協議会の役員団の方から近江八幡青年会議所の各委員長への質問です。各委員長は、メンバー・役員団の方の前で繰り広げられる質疑応答を通して、自分の委員会活動や答弁に対してより自信が深まったのではないでしょうか。聞いているこちらも緊張感がヒシヒシと伝わってきました(^^; 次に、近江八幡青年会議所の各委員長から滋賀ブロック協議会の役員団の方への質問です。ここでは、聞かれることよりも相手のことを理解してより良い問いを発することの難しさを実感します。質問されるのは受け身でも済みますが、逆に質問するのってやはり事前にしっかりと調べておかないとできないので意外と難しいものです。ここでも各委員長にとっては大変貴重な経験となりました。 そして、拡大委員会による恒例の「メンバーズタイム」へと移ります。久しぶりの「3分間スピーチ」でしたが、今回は、近江八幡青年会議所のメンバーから2名、滋賀ブロック協議会の役員団からも2名の方が選ばれての非常に楽しいメンバーズタイムとなりました。 今回の公式訪問例会では、約50分間にわたる本気の「質疑応答」をとおして、相互理解が図られ、また「メンバーズタイム」では、和やかな雰囲気で役員団の方と楽しく交流することができ、本当にあっという間の3時間でした。また、近江八幡青年会議所のメンバーにとっても大変貴重な勉強の機会となり、今後の活動にも大いに役立つものと期待しております!ありがとうございました(^^)  

『5月公開例会の御案内』

『5月公開例会の御案内』 (一社)近江八幡青年会議所では、5月例会を一般の方にも参加いただける「公開例会」として開催致します。 株式会社ポン太青果 代表取締役 土肥ポン太氏を講師にお招きして「野菜芸人土肥ポン太社長から学ぶ経営学」について講演いただきます。 八百屋経営と芸人の二足の草鞋を履く、土肥ポン太氏のご講演をぜひ多数の方に聞いていただきたいと思っております。 皆様、奮ってご参加ください。 日時:平成30年5月20日(日)開場13:30~ 講演会14:00~15:15 会場:アクティ近江八幡(専用駐車場の台数には限りがありますので、お越しの際は乗り合わせ又は、公共交通機関をご利用くださいませ) 定員:先着230名(定員になり次第締め切ります) 持ち物:筆記用具(アンケートの記入があります) 申込方法:FAX又は、お電話、E-MAILにてお申込みください。(事前申込が必要です) FAX:0748-32-3167 E-MAIL:info@8man-jc.net TEL:0748-33-5344(月、水、金9時~16時)  

教育長との対談を行いました!

3月18日(水)10時より、近江八幡市教育長室にて、小川理事長と日岡教育長との対談を行いました。 詳細につきましては、次号の対外広報誌「ひろば」にて掲載予定ですが、今年度の(一社)近江八幡青年会議所の方針や運動について、さらには、近江八幡市の教育方針や重点政策について対談をいたしました。 子どもたちの「生き抜く力」や「愛郷心」を育むために我々ができることについて、教育現場での生々しい声を聞かせていただくことでより明確になったように思います。 日岡教育長の多様な考え方、教育に対する使命感に触れ、我々も「教育の原点」について考えさせられる対談となりました。

第2回拡大座談会

3月17日(火)20:00より、武佐コミュニティセンターにて「第2回拡大座談会」を実施致しました。 まずは、先月の第1回拡大座談会のアンケート結果を拡大委員会 徳山委員長が発表しました。 JCに入会した経緯については、「先輩」や「取引先」、「同級生」、「上司」から薦められて入会された方が大多数を占めていました。これには皆納得です。 次に、拡大対象者に伝えたいことの回答として、「仲間ができる」や「成長できる」、「まずやってみること」、「変わるチャンス」などすべて前向きな言葉ばかりで、回答したメンバーのすべてがJC活動に対してプラスの受け止め方をしていることは意外な結果でした(^^) そして、今回の拡大座談会では、データによる分析結果が北川副委員長より発表されました。これは、OBを含めたこれまでの近江八幡JCメンバーを出身中学校ごとに分類して、その推移を分析したり、メンバーの出身地が時代とともにどのように推移しているかをGoogleマップを使いながら分析をしてビジュアルで分かりやすく説明していただきました。特に、出身中学校別のデータでは、意外な発見もあり、また数字での説明はすごく説得力がありました! その後は、各出身中学校ごとに分かれてグループディスカッションを行い、名簿データを参考に今後の拡大対象者リストを作成です。「誰が」「いつまでに」をキーワードに拡大についての戦略を練ります(‘ω’) 皆真剣に名簿データを見ています。 最後は、各グループごとに拡大対象者への方針を発表して、非常に濃密な90分間が幕を閉じました。 前回の座談会は、和気あいあいと楽しい雰囲気でしたが、今回は様々なデータを活用しながらの知的な拡大座談会となり、メンバー一同大変勉強になりました。あとは、各班で今日決めたことを実行に移すのみですね!拡大委員会の皆様、ありがとうございました(^^)/    

公式訪問例会勉強会です!

4月13日(金)19:30より武佐コミュティセンターにて「公式訪問例会勉強会」を行いました。 本勉強会では、(公社)近畿地区滋賀ブロック協議会に対する知識を深めるとともに、出向しているメンバーの生の声を聞くことで、出向に対する意識の向上を目的として行われました。 冒頭の理事長挨拶に続き、広報委員会 川村委員長の趣旨説明があり、いよいよ勉強会のスタートです! まずは、(公社)近畿地区滋賀ブロック協議会の説明について・・・組織の位置付けから組織図さらには、ブロック役員団の方の写真を見てイメージを膨らまします(笑) さらに、木村会長の今年度の基本理念を確認して、各委員会方針・事業計画について勉強しました。 次に、今年度滋賀ブロック協議会に出向しているメンバーに各委員会の様子を説明していただきました。岡田大輔君より「JC連携委員会」について、福原一慶君より「広報ネットワーク委員会」について、亀井頌司君より「まちの人財育成委員会」について、古川泰宏君より「ブロック大会運営委員会」について、そして、竹岡勇人君より「湖国ブランド創造委員会」について説明いただきました。 ちなみに竹岡君は、つい2日前に委員会の集まりがあったとのことで、そのときの様子をメモして発表に挑んでくれました(^^)/ 出向メンバーによる発表のあとは、各班に分かれて「グループディスカッション」を行いました。滋賀ブロック協議会に「出向」することに対して、不安なことや大変に思っていることをメンバーに率直に答えていただき、「出向」に対するマイナス面でのイメージを共有しました。そして、最後は「パネルディスカッション」へとうつります。 パネルディスカッションでは出向メンバーを中心に4名のメンバーにパネラーになっていただき、メンバーの前で率直な感想や意見を答えていただきました。出向する前と出向後の自身の考え方の変化や今苦労していることなど赤裸々に語っていただいたことでメンバーの納得感も増したことと思います。 特に、出向することで色んな「出会い」があることがメンバーの刺激になっているようでした。たしかに、人脈であったり色んな知識も人との「出会い」によって加速的に拡がっていきます。もちろん、楽しいことばかりではなく大変なことも多いと思いますが、「パネルディスカッション」を通してより出向に対するイメージが明確になったのは間違いないです!勉強会で学んだことを公式訪問例会でさっそく実践です(^^)

近江八幡市長選挙「公開討論会」開催案内

平素は青年会議所の活動にご理解ご協力を賜り誠にありがとうございます。 私ども青年会議所はその理念に掲げている「明るい豊かな社会」を実現するにあたり、政治と行政の変革を避けて通ることはできないことと考えております。 日本は、長引く不況による緊迫した財政状況、加速度的に進む少子高齢化の問題など様々な問題を数多く抱えています。そのような中で、私たち市民は次の時代を切り開く強力なリーダーシップを求め、その政策に基づいてしっかり候補者を選び未来を選択して行かなければなりません。市民が政治や行政を身近な物として捉えることができるよう、候補者の政策に触れ、考え、選択する機会を提供することを目的に、「公開討論会」を開催します。 市民の皆様におかれましては、我々の趣旨をご理解頂くと共に、多くの方に参加して頂けるよう、是非ご高配を賜りたく宜しくお願い申し上げます。                        記 開催日時 201年4月日() 19:00~20:00(受付18:30~) 開催場所 近江八幡商工会議所 大ホール         滋賀県近江八幡市桜宮町231-2 参加予定者   冨士谷 英正氏 ・ 小西 理   ■お問い合わせ先 一般社団法人近江八幡青年会議所 滋賀県近江八幡市桜宮町231-2 近江八幡商工会議所2F TEL 0748-33-5344 FAX 0748-32-3467