委員会方針


2019年度 広報委員会 基本方針

委員長 田井中 貴次

加速するIT技術の発展は、多様な媒体からの情報受信を可能にし、周囲を取り巻く情報量の増加に加え、インターネット環境の充実を与えてくれました。私たちは、多様化する媒体を適切に活用し、受信者に膨大な情報の中から届けたい特定の情報を選んでいただく必要があります。また、発信した情報が如何に当団体の魅力を向上させたか正確に判断できない中、私たち発信者は継続的な広報活動に過渡的な目標を設定する必要があります。

まずは、ホームページ・SNSでは、近江八幡青年会議所の魅力を向上させるために、具体的な期間と数字の目標を設定し、動画コンテンツを取り入れ、文章や静止画像では伝わりにくい私たちの魅力を受信者に伝わりやすく、印象に残る形で継続的に発信します。そして、受信者意識を高めるために、関係諸団体や同じ志をもった他団体との連携を図り、地域の未来を対外広報誌「ひろば」で発信していきます。さらに、5月例会では、広報手法が多様化する中、今後も効果的な広報活動を行うために、受信者の立場を理解し、従来の手法にとらわれない新たな広報手法を学び、活用する例会を開催します。また、広報活動を最大限に展開し継続的に行うために、メンバー一人ひとりが広報意識を高めていただき、今後も様変わりする広報手法にも柔軟に対応できる資質を高めます。そして、9月移動例会では、県内11LOMと滋賀ブロック協議会の活動内容を理解し、対外へと発信していきます。また、12月例会では、先輩諸兄との今後も変わらない協力体制を築くために、卒業生を敬いの気持ちをもって送り出し、本年度を締めくくる活動報告を行います。

継続的かつ積極的な広報を通じて、当団体の存在意義や地域に対する運動が広く認知され、メンバー一人ひとりが広告塔となることに繋がります。そして、私たちの「明るい豊かなまちづくり」に対する熱い想いが、地域の人々に伝播し、大きな感動を生み出します。

<事業計画>
1.5月例会(新たな広報手法に関する例会)
2.9月移動例会(滋賀ブロック大会に関する移動例会)
3.12月例会(2019年度活動報告および卒業生を送る例会)
4.HP運営・管理
5.定期的な「ひろば」発信
6.会員広報誌「はばたき」の作成・発信
〇 会員拡大活動


2019年度 総務委員会 基本方針

委員長 八田 束士

昨今、社会情勢や価値観の変化が激しい時代において、私たちも青年会議所運動を展開する上で、組織に集う同志が学び、変化し続ける必要があります。移り行く時代の中で、総務が組織運営を支えるだけではなく、攻めの姿勢で牽引して行きながら、近江八幡青年会議所のパフォーマンスや仕組みを変える大きな可能性を広げ、柔軟性とスピード感をもった組織として、より地域から信頼され必要とされる団体となる成長が求められています。

まずは、柔軟かつスピード感をもった組織運営を行うために、組織体制の状態を定量化・可視化して組織全体をスコアリングします。そして、メンバーに有益な情報を提供するために、ハンドブック制作・管理及びダイアリーの作成をします。さらに、2月総会例会では組織の課題を明確にするために、組織体制の現状を把握した後に課題を共有化した上で対応策を講じます。また、4月例会では(公社)日本青年会議所の取り組みを学び吸収して見識を深めてもらうために、滋賀ブロック協議会の方々を礼遇し互いの方向性や運動との相互理解を図ります。そして、地域の活性化と発展の一翼を担う組織となるために、私たちの活動や現状の課題を発信し改善へと移行します。さらに、8月総会例会では組織が一人ひとりの意志決定で成り立っている意義を理解してもらうために、計画通りに対応策が実行されているかを確認し目標達成に向けた連帯感が高まるように努めます。また、11月総会例会ではこれからの運動や活動に対して同じ方向性をもって取り組み続けるために、自らの視点から意見を出し合い議論を通じて意識が向上していけるように努めます。

組織全体を支える基盤として先輩諸兄の伝統を受け継ぎつつ、時流に即した気概をもち同じ方向を向いて取り組み続け、LOMメンバーが一枚岩となり今後の近江八幡青年会議所運動・活動を成功へと導いて行き、地域の未来を希望溢れるものとし感動が生まれます。

<事業計画>
1.2月総会例会
   (2018年度決算ならびに事業報告、2019年度補正予算に関する例会)
2.4月例会(滋賀ブロック協議会の公式訪問例会)
3.8月総会例会
   (2020年度理事長・指名理事・監事・理事の予定者選任に関する例会)
4.11月総会例会
   (2020年度理事長所信ならびに予算、委員会方針に関する例会)
5.ハンドブックの制作・管理
6.ダイアリーの作成
○.会員拡大活動


2019年度 ひとづくり委員会 基本方針

委員長 佐藤 圭介

同じ志をもった仲間と力を合わせた活動によって私たちの地域を思いやる心は地域の影響力となり、さらに人を思いやる心は相手と向き合い率先した行動によって、相手の心が動かされて人を惹きつけます。私たちはまちづくりの使命感をもった先導者として地域に向き合い繋がりを大切にし、人びとが憧れる存在になって地域の可能性を引き出します。これからのまちを担う力は、人びとの信頼を得た地域の財産になるひとづくりが必要です。

まずは、まちづくりに取り組む意識を高めるために、相手を思いやる心を学ぶことで、人との繋がりの大切さを実感します。そして、私たちの掲げた目標を成し遂げるために、先輩諸兄や関係団体の前で新体制をお披露目し、明確にした信念を決意表明することで、主体者としての自覚を高めます。さらに、人の心を動かすために、相手の気持ちを理解し自身の想いを伝え行動することで、他人を思いやる心を高揚させます。また、リーダーになるために、同じ目標を諦めず仲間と行動することで、友情を育みメンバー同志の信頼関係を深めます。そして、リーダーシップ能力を高めるために、心が一つになる素晴らしさを体感することで、人のために率先し行動する姿勢を身につけます。さらに、まちづくりの使命感を高めるために、特別会員と交流を深めることで、先輩諸兄のまちづくりへの想いを私たちの力に変えます。また、人を惹きつける力を地域に向けるために、学び舎になりこれからのまちを担う人びとに地域の魅力のつまった機会を設け、自己実現の心を育むことで、人の可能性を引き出し、私たちが人びとからの信頼を得られる先導者となります。

私たちが人を惹きつける力と同じ志をもった仲間とともに、公共心を抱き行動し、地域から信頼させる人財となり、真のJAYCEEとしての自立とまちを担う力になるひとづくりの発展を図り、近江八幡青年会議所の「仕合わせの力」によって地域を感動させます。

<事業計画>
1.1月例会(主体者意識を高め、新体制をお披露目する例会)
2.6月例会(リーダシップ能力を高める例会)
3.10月例会(地域の学び舎に関する例会)
○会員拡大活動
○特別会員交流会


2019年度 まちづくり委員会 基本方針

委員長 木村 真平

私たちが目指すまちづくりに地域コミュニティは重要な役割を担っています。しかし、そのコミュニティも現在は衰退傾向にあり、人と人が直接触れ合う機会の減少に伴い、住民同士の繋がる場が不足しています。人びとがこのまちや人を大切に思う気持ちは、私たちが目指すまちづくりの力となります。同じ志を持った団体や行政と協働し、幅広い世代の人びとが触れ合いの場を通じて関心や繋がりを深め、まちを好きになる必要があります。

まずは、まちづくりに取り組む団体の魅力を把握するために、活動内容を理解することで、地域への関心を深めます。そして、団体や行政と協働を図るために、それぞれの団体がどのようなまちづくり運動を展開しているか、意見交換の場を設ける意識を高めることで、協力関係を強固にしてゆきます。さらに、このまちの魅力や繋がりから生まれるまちを好きな気持ちを育むために、地域の人びとが直接ふれあえる場を提供することで、人と人が繋がれる魅力を知り、まちを誇りに思い、大切に思う心をもってもらいます。また、地域の素晴らしさをより多くの人たちに知ってもらうために、団体や行政と、協働して事業を行うことで、地域資源や地域の魅力を知ってもらいます。そして、まちに対しての好きな気持ちをさらに向上するために、人と人が繋がり、人と地域が繋がり、地域を想う心の連鎖を作り上げることで、繋がることの良さを気付いてもらいます。さらに、関係諸団体や今後地域を担う人たちと、これからのまちづくりへ向けた協力体制を作るために、交流を通じて多くの知識や経験を得ることで、互いの連携を強化する取り組みを実施します。

同じ志をもった人びとと、まちづくりに対する課題を共有し、地域の人たちにまちの魅力や素晴らしさを感じてもらい、まちを好きな気持ちを育くみます。私たちと地域を担う人びとが協働し、次世代につながる安心して暮らせる感動溢れるまちづくりを創造します。

<事業計画>
1.3月例会(同じ志持った団体と協働による郷土愛に関する例会)
2.7月事業(人と地域の力を活かした世代を超えた心のふれあい事業例会)
3.異業種交流会
 会員拡大活動