委員会方針


2018年度 広報委員会 基本方針

委員長 川村 卓也

近江八幡青年会議所は、「明るい豊かな社会の実現」という使命感のもと、地域に根差した唯一無二の団体を目指し、愛すべき地域の発展を想い運動してまいりました。様々な情報媒体が成熟している現代社会において、先輩諸兄から脈々と受け継いできた我々の理念や歴史さらには功績や存在意義を時流に即した柔軟な発想で効果的かつ継続的に発信し、より多くの市民の方と目線を合わせ、共感を育む賛同型の広報活動が求められています。

まずは、より多くの市民を巻き込み私たちの運動を伝播していくために、各委員会との連携を強化し協力関係を築くことでメンバー一人ひとりの広報活動に対する意識を高め、より組織的かつ効果的な広報活動につなげます。そして、広報活動の中枢を担うホームページでは、動画コンテンツやWebツールなどの手法を取り入れながら情報更新を適時に行い、ソーシャルメディアとの情報連動を駆使して、広範囲への情報発信を継続的に実施します。また、対外広報誌「ひろば」では、我々の想いや諸活動を分かりやすく伝え、近江八幡青年会議所メンバーが楽しく活動している姿を視覚に訴えることで、魅せる広報を実施します。さらに、地域の人びとの声を受信して、双方向での情報共有を強化します。そして、4月例会では、滋賀ブロック協議会との相互理解を図るなかで、互いの方向性を認識し対外への発信を行います。また、12月例会では、先輩諸兄に対して本年度の集大成となる活動報告を実施することで結束力を高めます。さらに、近畿地区ブース出展では、地元の魅力ある地域資源の発信を通して我々の地域への関心や認知度の向上に努めます。

身近な人間関係に語らい惹きつける広報活動を推進していくことで、我々が地域の未来を思いやり正面から取り組んでいる姿が効果的に発信されて、市民との間に理解を超えた共感が芽生え、さらに賛同意識が育まれる好循環が創生される明るい未来を切り拓きます。

<事業計画>
1.4月例会
2.12月例会
3.HP運営・管理
4.定期的なひろばの作成・発信
5.はばたき・ダイアリーの作成・発信
6.近畿地区ブース出展


2018年度 拡大委員会 基本方針

委員長 徳山 真也

全国的に会員減少が叫ばれている中、1977年度では101人の会員数を誇っていた近江八幡青年会議所も、2018年度開始時は40人になっています。まちに根差す団体の地域における影響力は、所属会員数や気概によって大きく変わります。まちに様々な団体が存在し、入会の選択肢が多岐にわたる今だからこそ、まちで唯一の団体である近江八幡青年会議所の魅力を伝播して、一人でも多くの熱き想いを持った同志の拡大が必要です。

まずは、従来の拡大ネットワークを今以上に広げていくため、先輩諸兄や各種関係団体と礼儀礼節を持ち積極的に交流することで、会員の知識や見識を広げます。そして、近江八幡青年会議所に対し、好印象を深く与えることで、拡大に対しての協力意識を高めます。また、会員一人ひとりが拡大活動へ積極的に参加出来るよう、青年会議所における会員同志の繋がりの深さや、JAYCEEの資質向上、まちづくり運動の素晴らしさ、青年会議所としての魅力を落とし込みます。さらに、メンバーに対して拡大座談会を通じ、自身の原点についてふり返り自分の想いを確立してもらうことで、青年会議所活動の意識を高め、拡大活動に対しての自主性を育み、一人ひとりが拡大に携われるようにします。また、特別会員の推移や、潜在的な会員候補を確保するために地域の企業などを調査し、メンバーとデータを共有することで、その地域に根差す先輩諸兄と繋がりを深め、協力も含めた広い拡大活動に繋げます。さらに、拡大委員会が行う各事業をもって、未だ見ぬ同志に近江八幡青年会議所の魅力を伝播する力を備え、一人でも多くの同志を獲得していきます。

市民運動の原点である青年会議所の素晴らしさを、未だ見ぬ同志に伝え、地域活性の原動力である志高いJAYCEEの拡大で、我々近江八幡青年会議所が更なる影響力を持った団体へと昇華し、魅力あふれる青年会議所運動がこのまちの明るい未来を切り拓きます。

<事業計画>
1.1月例会(新年度の意欲高揚となる事業)
2.6月例会(会員拡大の手法に関する事業)
3.拡大座談会
4.会員拡大活動
5.ОB交流会


2018年度 会員研修委員会 基本方針

委員長 森山 貴広

我々は地域発展を想い主体的に行動して52年が経ちました。現在、老若男女問わず電子機器普及率は約70%で、2012年からLTEが運用され約2倍増加です。デジタルコンテンツも豊富になり情報の取得が容易になってきている反面、問題解決に向けた必要な情報を得るための思考能力や行動力が低下しております。一人ひとりが主体者意識を持ち、行動を伴った経験を通じて培った胆識を活かし、地域を牽引して行く必要があります。

まずは、地域において自己啓発を目標とする人に自分とは別の価値観に触れていただく場を設けることで、物事を多角的に考えられる人になっていただきます。そして、LOMメンバーは、自分と違った新しい知識や考え方などに触れていただき幅を広げ柔軟性を持った人になってもらいます。また、可能性を秘めた地域資源を用い、デジタルコンテンツでは味わえない体験を通じて、地域に必要とされる人材になってもらい、自発的に必要な知識を得て、培った胆識を発揮できる精神を育みます。さらに、地域との繋がりの中で自らの役割を考え率先して行動できる人材を育成します。そして、FTメンバーに対して、積極的なJⅭ活動を促すために日本青年会議所のセミナープログラムを活用して、活動に対しての意識高揚を図ります。また、新入会員が目標に向かって切磋琢磨することでJAYCEEの心得を感じていただき、同期の絆を深めます。さらに、国際姉妹青年会議所と交流することで、国際感覚を身につけ地域を俯瞰できる人材になってもらいます。そして、国際姉妹交流に対してより一層意欲を高めるために、想いや歴史を知っていただきます。

地域活力の原動力となる青年経済人が、培った胆識を能動的に発揮できる人材となり、強固な組織を形成します。主体者意識を持った個の成長が、創造的なリーダーの誕生に繋がり、地域や社業に好循環を生み出す充実した活動が、まちの明るい未来を切り拓きます。

<事業計画>
1.5月例会(青年経済人の資質向上に関する事業)
2.10月例会(リーダーシップの向上に関する事業)
3.FTセミナーの開催
4.国際提携LOM交流


2018年度 未来創造委員会 基本方針

委員長 佐藤 隆司

近年、子供たちを取り巻く環境は変化しています。インターネットなどの普及により、人と人とが直接対話する機会の減少に伴い、人間関係や地縁的な繋がりの希薄化が進む中、子供たちの成長の糧となる地域との触れ合いから学びを得る機会が不足しています。次世代を担う子供たちの成長は地域の活力となります。明るい未来あるまちづくりに向け、地域との交流から伝えることのできる教育を通じて、子供たちの心を育むことが必要です。

まずは、まちの現状から地域教育の方向性を見出すために、関係諸団体と子供たちの成長に必要な意見交換を継続的に行い、まちづくりに向けた協力関係を築きます。そして、子供たちの育成へ向けた意識をさらに高めるために、地域において子供が育つ環境がどのように変化しているのか、それにより地域教育として求められている現状をメンバー全員で把握し理解することでその必要性を認識します。また、我々が道徳心や愛郷心を伝える立場として地域を牽引していく団体となるために、この地域から伝えられる教育の方向性について学び、子供たちの手本となる行動をとれる取り組みを行います。さらに、次世代を担う子供たちへ心の育成を行うために、地域との交流から人と人とが繋がることの大切さを実感し道徳心を培い、地域の素晴らしさを体感し関心を抱くことのできる地域が一体となった触れ合いの場を設け、子供たちにとってこの地域が学び舎となれる事業を実施いたします。そして、今後も明るい未来へ向けたまちづくりを行うために、関係諸団体と連携を行いまちの人々に地域全体で子供たちを育てていく意識を高める取り組みを行います。

子供たちの育成へ向け、我々が地域の先頭に立ち、地域との交流で学び体験し得た経験は子供たちとってかけがえのない財産となり、まちに対する愛郷心が芽生え、明るい豊かな社会を築けます。次世代を担う子供たちの成長がこのまちに明るい未来を切り拓きます。

<事業計画>
1.3月例会(地域コミュニティに関する事業)
2.7月事業例会(次世代の心を育成する事業)
3.他団体交流


2018年度 ブロック大会特別委員会 基本方針

委員長 谷口 豊

近江八幡の魅力である歴史的文化や伝統を創り、近世は商業都市として発展し近江商人の発祥の地でもある誇り高き愛すべき故郷にて、第48回滋賀ブロック大会を近江八幡青年会議所が主管を務めます。県内各青年会議所メンバーや関係諸団体にまちの魅力に触れてもらえる機会であり、メンバー全員でおもてなしの心で接し、一人ひとりの成長できる場として考え、これからのJC運動・活動に対する意識をより高めていく必要があります。

まずは、メンバー全員が一枚岩となり本大会に取り組み成し遂げるために、本大会の意義や趣旨テーマや事業目的・計画を明確に理解していただきます。そして、滋賀ブロック協議会と連携を図り、一人でも多くの参加者を呼び込むために、効果的で積極的な参加推進PR活動の支援を実施していきます。さらに、ブロック大会運営委員会と連携し、それぞれの想いをカタチにするために、多くの意見を募り共通認識を深めていきます。また、参加者メンバーのJC運動・活動をさらに邁進する糧となるために、利他的な行動力を高め、本大会を新たな出会いや自分自身の気づきの場となるような設えにします。そして、多くの県内LOMメンバーに近江八幡・竜王の魅力を伝播するために、私たちが住まうまちの守るべき自然や伝統的な歴史文化・食文化など、ヒトが創りだす力や知恵の素晴らしさを体感していただきます。さらに、同じ志をもったメンバーが滋賀を支えるJAYCEEの一人であるという意識を高めていくために、利他の心を体感で学び育んでいただき、メンバー自身の感性価値をさらに高め、メンバーの絆を強めることができる設えにします。

本大会を通じて、新たな気づきが自分自身を成長させ、メンバー全員が世のため、人のためは自分のためという考え方の基、私たちが愛する地域を牽引できる誇り高き光り輝く先導者となり夢を語り、夢をカタチにし感謝の心を忘れずに、明るい未来を切り拓きます。

<事業計画>
1.9月例会(ブロック大会の実施に関する事業)
2.ブロック大会PR


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