2020

ピックアップ地域資源 ”八幡山城主”

こんにちは。
(一社)近江八幡青年会議所企画広報委員会では #地域資源 についても情報を発信してまいります!!

今回は “八幡山城主“についてお伝えしたいと思います!
八幡山城を築いたのは誰だかご存知でしょうか? 
豊臣秀吉の姉「とも」の長男である豊臣秀次です。秀次は秀吉の養子として関白の地位につき、後継者として八幡山城を築きました。
戦に備えて道を迷路状にするのが一般的ですが、豊臣秀次は近江八幡を碁盤の目の様に町を整備し、交通を考え、町の発展を第一に考えた区画にわずか2年で整備しました。また、6キロに渡る八幡掘りを設け、楽市楽座の善政を敷き、わずか5年足らずの治政でしたが、近江商人の発展の基盤となりました。 

 
久しぶりに八幡山ロープウェーに乗車し、山頂から琵琶湖や市内を眺め、先人の偉大さに浸り、明日からのJC運動に活力が湧きました。