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FT基礎研修を開催しました!

10月29日(火)19時半より、グリーンホテルYes近江八幡にてFT基礎研修を開催いたしました。
入会3年目までの会員を対象に「本気スイッチを押すのは、自分自身!いま、何をなすべきか?!」と題した基礎研修が行われました。


まず理事長が指揮を執り、アイスブレイクが行われました。
理事長が「終了」と言うまで隣の人同士で目を見つめ、その間は喋ってもいけないし笑ってもいけないというものです。
我慢し切れず吹き出してしまう人、思わず目を逸らしてしまう人も出る中、90秒経ったところでようやく「終了」と声がかかりました。
お互いの目を見つめ合っている間何を感じたかお互いに伝え合い、アイスブレイクの時間は終わりました。

次に理事長よりFTメンバーに向けて講義がありました。
理事長の立場から自身の経歴・経験を踏まえ、JCメンバーでいる間にどう活動していけば良いかがFTメンバーに伝えられました。
JCにいる間は無関心期から関心期・準備期へと、そして40歳で卒業してからは実行期・維持期へと移行していくもので、40歳からが本当の勝負であり、JCにいる間は4つの機会(個人・ビジネス・地域・国際)を自ら掴んでいこう、ということが教えられました。
また、社会を良くすることで経済が良くなるというサイクルを生み出すために青年会議所を有効活用しよう、ということも伝えられました。


続いて、(公社)日本青年会議所 近畿地区 滋賀ブロック協議会で財政規則特別会議 議長兼財政局長を務めておられる小南 一樹君より、自身の経歴・経験を踏まえてFTメンバーに向けてブロック出向の勧めがありました。
思い切って滋賀ブロック協議会へ出向したことで、(一社)近江八幡青年会議所の代表メンバーとして各地域青年会議所(LOM)から出向している代表メンバーと切磋琢磨し、各LOMの良さを知れたり滋賀ブロック協議会の一体感を感じられたり、人との出会いから仕事に繋がったり、より大きな規模の会議による緊張感を体験することで、自己が磨かれ本業や人生そのものに活かすことができたと言います。
志を高く持った個性的な人たちの中で揉まれることによって対応力が身につき、何とかなるという前向きな自信を持つことができたそうです。

お二方の貴重な体験に基づく講義を受け、FTメンバーは気持ちを新たにこれからのJC活動に取り組んでいこうと決意しました。
その後交流会が行われ、気心知れたメンバー同士、和やかな歓談は続きました。