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石碑除幕式を行いました!

近江八幡市のハートランド推進財団と近江八幡青年会議所は5月12日、私たちの大先輩である川端五兵衛先輩を筆頭に、八幡堀と西の湖の保存再生運動に理解を示しました。
当時の県土木事務所長など三人の公務員に、謝意を表す石碑を、白雲館敷地内で除幕しました。



八幡堀は、安土桃山時代に豊臣秀次が築いた全長六キロの水路です。
1960年代後半以降、生活排水などでヘドロがたまって悪臭を放つようになり、地元から苦情が出たため、市は1972年に堀の埋め立て計画を発表しました。
しかし、当時 近江八幡青年会議所の理事長であった川端五兵衛先輩らが中心となって、埋め立てへの反対運動を展開しました。
当時の県土木事務所長の岡沢重利さんと建設省河川局長の増岡康治さんに掛け合い、工事の中止と堀の浚渫(しゅんせつ)予算を認めてもらうことで、計画を撤回させることができました。

除幕式には、三日月大造知事、武村正義元知事、嘉田由紀子前知事などが出席されました。



これからは私たちが先輩たちの熱い想いを受け継ぎ、しっかりと継承していかなくてはなりません。