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定期広報誌『ひろば 295号』発行しました!

定期広報誌「ひろば 295号」を発行いたしました。
今回の特集は近江八幡市長と本青年会議所理事長との対談です。
平成最後の年の幕開けに、市長就任10ヶ月目を迎えられた小西 理市長と近江八幡市政について対談をさせていただきました。(対談日2月18日当時)
市長が掲げられる「ハートフル 心の通うまち」というテーマと第53代理事長の掲げる「一生感動 いま、何をなすべきか ~さあ、未来への扉を開けよう~」というテーマは相通じる部分もあり、今の近江八幡の課題や展望が具体的に示されるものとなりました。
それは、本会議所が「まちづくり委員会」「ひとづくり委員会」を構成して力を入れているのと同じように、近江八幡市が「まち」と「ひと」に重点を置き、もっと住みたくなる魅力あるまちを市民一人ひとりの力でつくり上げていこうという市長のお話からも伺えます。
長期的な視点で前向きに捉え進んでいく市政と、1年1年その年ごとに目標を成し遂げていく(一社)近江八幡青年会議所。それぞれが違う形での取り組みですが、近江八幡・安土地域のために過渡的な目標を掲げ、こなしていく点は同じであります。
ぜひこの思いが様々な形で実現していけるように、今後とも近江八幡市と手を取り合っていきたいと思います。
小西市長、この度は貴重なお時間を取っていただき誠にありがとうございました。