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広島県呉市、災害ボランティア活動に参加!

2018年7月の西日本豪雨は、岡山県・広島県・愛媛県を中心に甚大な被害をもたらしました。災害から一ヶ月以上が経過した現在でもなお、マスコミに報道されていない地域も含めいまだに復旧が進んでいない地域も点在しています。

これを受けて、(一社)近江八幡青年会議所では、8月29日(水)広島県呉市にて災害ボランティア活動に6名のメンバー(大林君・岡田君・小川君・川村君・古株君・佐藤隆君)が参加をしてまいりました。呉市といえば、尾畠春夫さんがボランティア活動をされていることでご存知の方もおられるかもしれませんが、瀬戸内海と山に囲まれた急傾斜地域が多い地形となっています。

当日は、午前9時より、呉市安浦町にて民家に流入した土砂の掻き出しや瓦礫撤去作業などを支援いたしました。しかしながら、復旧まではまだ時間がかかりそうな現状でございました。メンバー一同、一日も早い復興をお祈り申し上げます。